2010年07月15日
子供にとっての魔法の言葉
子供にとっての魔法の言葉ってありませんか?
お母さんがどんなに忙しくても、
どんなに機嫌が悪くても、
この言葉を発すれば
必ずお母さんが自分のところにとんできてくれる、
という魔法の言葉。。。。
うちのごま次郎(2才男児)にとっての魔法の言葉は、
目下のところ、
『痛ーい!!』
です。
怪我も何もしていなくても、
どこも痛くなくても。
とにかく、
『痛い!』
と叫べばお母さんがすぐに自分のところに来てくれると思っています。
しかも、たまたま一緒にいたライバル・お姉ちゃん(ごま子、5才女児)が疑われ、
場合によってはお姉ちゃんだけが叱られ、
自分が優位にたつことができる、
媚薬のような魔法の言葉。。。。
ごま子(5才女児)にとっての魔法の言葉は、その昔、
『おしっこ〜』
でした。
その言葉を叫べばもちろん、お母さんはごま子のもとに飛んで行きます。
もらされたらたいへんですから。
子供部屋で遊んでいようと、
居間でテレビをみていようと、
お兄ちゃん(ごま太郎、9才男児)と遊んでいようと。
ちょっと寂しい時に、
その言葉さえ叫べば、
お母ちゃんがどんなに忙しくても、
洗濯していようが、
台所を片付けていようが、
すっとんできます。
別に本当におしっこがしたいわけではありませんから、
やってきたお母さんに向かって、
『やっぱりおしっこなくなった』
と言えばいいだけですし、ついでに
『お母ちゃん、一緒に塗り絵しよう〜』
とか言えば、うまくいけばお母ちゃんが一緒に遊んでくれるかもしれません。
ううーん、
子供ってなんておもしろい!
あの手この手で大人の関心をひこうとしているんだなあ、知恵がついてきたなあ、
と思って、うれしくなります。
その言葉が頻繁に出てくるときは、
『甘えたかったのだなあ、寂しかったのかなあ』
と思って、
なるべくわがままをきいてやるように自分に言い聞かせているのですけど。
現実的には、
子供がそういうセリフを言うときって、
往々にしてこっちがほんっとうに忙しい時なので、
『きー!! うそつくんじゃない〜!!』
と怒ってしまったりもするんですけどね。
そんなとき、
ごま次郎が覚えた第二の魔法の言葉
『ごめんなさい〜』
を首を傾げてかわいらしく言われてしまうと、
こちらもついつい笑顔になってしまって、
『いいのよ〜。かわいい〜。ぶちゅー』
ということになります。
結局私は子供達にうまいことコントロールされているだけかもしれません。
ところで、考えてみたら、
お兄ちゃんのごま太郎(9才男児)の魔法の言葉はなかったかもしれません。
お兄ちゃんは妹のごま子が生まれるまで、4年間一人っ子状態でさんざん甘えて育ってきたので、
そんな魔法の言葉を編み出す必要がなかったのかなあ。
現在のお兄ちゃんのごま太郎の魔法の言葉は、
『お兄ちゃん勉強しているんだからあ〜』
です。
それさえ言えば、
宿題プリントをひろげたまま鼻くそほじってテレビをみているだけであったとしても、
お母ちゃんはお手伝いしろとは言わないし、
面倒な下の弟や妹の相手もお母ちゃんがかわりにしてくれます。
そんなこんなで、今日も子供達にいいように踊らされているお母ちゃんなのでした。
ちゃんちゃん。
お母さんがどんなに忙しくても、
どんなに機嫌が悪くても、
この言葉を発すれば
必ずお母さんが自分のところにとんできてくれる、
という魔法の言葉。。。。
うちのごま次郎(2才男児)にとっての魔法の言葉は、
目下のところ、
『痛ーい!!』
です。
怪我も何もしていなくても、
どこも痛くなくても。
とにかく、
『痛い!』
と叫べばお母さんがすぐに自分のところに来てくれると思っています。
しかも、たまたま一緒にいたライバル・お姉ちゃん(ごま子、5才女児)が疑われ、
場合によってはお姉ちゃんだけが叱られ、
自分が優位にたつことができる、
媚薬のような魔法の言葉。。。。
ごま子(5才女児)にとっての魔法の言葉は、その昔、
『おしっこ〜』
でした。
その言葉を叫べばもちろん、お母さんはごま子のもとに飛んで行きます。
もらされたらたいへんですから。
子供部屋で遊んでいようと、
居間でテレビをみていようと、
お兄ちゃん(ごま太郎、9才男児)と遊んでいようと。
ちょっと寂しい時に、
その言葉さえ叫べば、
お母ちゃんがどんなに忙しくても、
洗濯していようが、
台所を片付けていようが、
すっとんできます。
別に本当におしっこがしたいわけではありませんから、
やってきたお母さんに向かって、
『やっぱりおしっこなくなった』
と言えばいいだけですし、ついでに
『お母ちゃん、一緒に塗り絵しよう〜』
とか言えば、うまくいけばお母ちゃんが一緒に遊んでくれるかもしれません。
ううーん、
子供ってなんておもしろい!
あの手この手で大人の関心をひこうとしているんだなあ、知恵がついてきたなあ、
と思って、うれしくなります。
その言葉が頻繁に出てくるときは、
『甘えたかったのだなあ、寂しかったのかなあ』
と思って、
なるべくわがままをきいてやるように自分に言い聞かせているのですけど。
現実的には、
子供がそういうセリフを言うときって、
往々にしてこっちがほんっとうに忙しい時なので、
『きー!! うそつくんじゃない〜!!』
と怒ってしまったりもするんですけどね。
そんなとき、
ごま次郎が覚えた第二の魔法の言葉
『ごめんなさい〜』
を首を傾げてかわいらしく言われてしまうと、
こちらもついつい笑顔になってしまって、
『いいのよ〜。かわいい〜。ぶちゅー』
ということになります。
結局私は子供達にうまいことコントロールされているだけかもしれません。
ところで、考えてみたら、
お兄ちゃんのごま太郎(9才男児)の魔法の言葉はなかったかもしれません。
お兄ちゃんは妹のごま子が生まれるまで、4年間一人っ子状態でさんざん甘えて育ってきたので、
そんな魔法の言葉を編み出す必要がなかったのかなあ。
現在のお兄ちゃんのごま太郎の魔法の言葉は、
『お兄ちゃん勉強しているんだからあ〜』
です。
それさえ言えば、
宿題プリントをひろげたまま鼻くそほじってテレビをみているだけであったとしても、
お母ちゃんはお手伝いしろとは言わないし、
面倒な下の弟や妹の相手もお母ちゃんがかわりにしてくれます。
そんなこんなで、今日も子供達にいいように踊らされているお母ちゃんなのでした。
ちゃんちゃん。
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この記事へのコメント
こんにちは^^
どんどん魔法の言葉を覚えていっているみたいですね(⌒∇⌒)
構ってほしいときの言葉ってなぜか覚えて使ってくるんですよね(笑)
どんどん魔法の言葉を覚えていっているみたいですね(⌒∇⌒)
構ってほしいときの言葉ってなぜか覚えて使ってくるんですよね(笑)
Posted by ヨタ at 2010年07月15日 13:54
ヨタさま
そうなんです。
そこがかわいいのですけど、ときどき困ってしまいます(瀑)
そうなんです。
そこがかわいいのですけど、ときどき困ってしまいます(瀑)
Posted by tomagoma
at 2010年07月16日 00:17
at 2010年07月16日 00:17
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