2010年02月27日
トトロのキャラ弁
キャラ弁って、決しておいしくは無いと思うのよね〜。
無理に色づけしたり、キャラをつくるために、味は二の次にしてしまうし。
それに。
なんとなく、
『私っていいお母さんでしょう? オホホホ。。。』
というオーラがにじみ出てしまうのが、
あんまり好きではなかったりして。。。
だけど、子ども達にねだられると、ついついがんばってしまう。
(というほどがんばってもいないけど。)
これはもうすでに、子ども達のためではなく、
自分のため。自己満足のため。
子ども達が大きくなったら、写真をみせて自慢して、
『こんなにがんばって育てたのよ〜。だから感謝しなさ〜い!』
というためのネタ。
そんなこんなで、
自分で自分にいろいろと言い訳したりしながらも、
一度作り始めるとどんどんはまってエスカレートしてしまうのよね〜。
それに。
お弁当箱をあける時の子ども達の笑顔は格別!です。
このトトロのお弁当(には見えないかもしれないけど)は、
先日、お友達と一緒に昆虫館のイベントに参加したときに作ったものです。


そして。。。
お兄ちゃんとお姉ちゃんのお弁当づくりに力つきてしまって、
末っ子のごま次郎(1才男児)の分はずいぶんと手抜きに。
あああ、こんなことではいけないわあ。。。

無理に色づけしたり、キャラをつくるために、味は二の次にしてしまうし。
それに。
なんとなく、
『私っていいお母さんでしょう? オホホホ。。。』
というオーラがにじみ出てしまうのが、
あんまり好きではなかったりして。。。
だけど、子ども達にねだられると、ついついがんばってしまう。
(というほどがんばってもいないけど。)
これはもうすでに、子ども達のためではなく、
自分のため。自己満足のため。
子ども達が大きくなったら、写真をみせて自慢して、
『こんなにがんばって育てたのよ〜。だから感謝しなさ〜い!』
というためのネタ。
そんなこんなで、
自分で自分にいろいろと言い訳したりしながらも、
一度作り始めるとどんどんはまってエスカレートしてしまうのよね〜。
それに。
お弁当箱をあける時の子ども達の笑顔は格別!です。
このトトロのお弁当(には見えないかもしれないけど)は、
先日、お友達と一緒に昆虫館のイベントに参加したときに作ったものです。


そして。。。
お兄ちゃんとお姉ちゃんのお弁当づくりに力つきてしまって、
末っ子のごま次郎(1才男児)の分はずいぶんと手抜きに。
あああ、こんなことではいけないわあ。。。

2010年02月17日
子宮頸癌予防ワクチンについて
子宮頸癌予防のためのワクチンに、ようやく厚生労働省の認可がおり発売に至りましたね。
新しい概念のワクチンですので、
産婦人科医である私自身もこのワクチンについて正しく理解できているか不安に思っていました。
医師会や産婦人科学会等の発行する冊子を読んだり専門家の講演をききに行ったり。。。
ようやく理解できたような気がするので、紹介します。
といっても、話が難しくならないように、簡単に、簡単に。。。。
まずは、
癌という病気がなぜ発生するか、から。
いろいろな理由がありますが、
とっても大雑把な言い方をすると、
体の中のある部分の増殖が止まらなくなってできる『できもの』が『癌』です。
なぜ増殖が止まらなくなるかの理由はいろいろありますが、
子宮頸癌の場合は、ある特定のウイルスの感染が持続した場合におこります。
ある特定のウイルスとは、
ヒトパピローマウイルス(Human Papilloma virus:HPV)です。
ヒトパピローマウイルスにはたくさんの型があるのですが、
特に、16型と18型は癌化のリスクの高いウイルスと言われています。
(他にも癌化しやすい型はありますが、日本人の子宮頸癌の多くがこれらの型のウイルスの感染によるものと言われています。)
このウイルスに感染する経路はセックスなのですが、
ここで必ず知っておいてほしいのが、
このウイルスはなにも特別なウイルスではないということです。
つまり、
セックスをしたことのある女性の誰もが
感染する可能性がある、ということです。
(なんと全女性の70〜80%が、一度はヒトパピローマウイルスに感染したことがあるのだそうです。)
感染してもほとんどの人は自然に治るので、
持続的にウイルスに感染した状態になってしまう人は10%ほど。
この段階で、現行の子宮頸癌健診でひっかかることがあります。
いわゆるがん検診の擬陽性(専門的な言葉でいうと異形成)です。
持続感染してしまっても、その後免疫機構が働いて自然治癒することも多いですので、
擬陽性と言われて頻回な検診を続けるうちに
異常な細胞が検出されなくなった経験を持つかたもいらっしゃると思います。
ただ、中には、感染が続いて異形成が高度になってしまい、その後癌へと進行してしまう場合もあります。
特にその悪性化のスピードが早いといわれているのが、
16型と18型です。
最近増えている若い世代の子宮癌の多くがこの型で、20代の子宮癌の90%はこの型が原因と言われています。
さて、
免疫機構が働いて自然治癒することがある、
と書きました。
ご存知のように、免疫とは、体が自然に持つ、ウイルスや細菌から体を防御してウイルスを排除しようとする力です。
しかし、このヒトパピローマウイルスは、自然な免疫機構が働きづらいところが問題なんです。
子宮頸部の表面の細胞だけに感染するという特徴があるので、
その奥にある免疫に関与する細胞とは接触しづらいからなんです。
そこで、ワクチンの登場です。
ワクチンによってこのウイルスに対する免疫を獲得すれば持続感染がおこりづらいからです。
特にウイルスに接触する前、つまり、初体験の前にワクチンを接種すれば、
このタイプ(16型、18型)のヒトパピローマウイルスは100%排除することができる、
と言われています。
ですから、
初体験前の、10代前半が対象年齢です。
20代の女性も、接種が勧められる年代です。
諸外国では、11〜12才を公費優先接種の対象としているところが多いそうです。
日本では残念ながら、公費ではありません。
希望接種でだいたい3〜5万円かかります。(びっくり!
)
日本の中でも、
杉並区や名古屋市のように市町村単位で公費負担で小学生や中学生女子に接種しているところもあるようです。
(残念ながら大阪ではまだのようです。2010年2月現在)
ただし、他のタイプによって発生する癌は予防できませんから、現行の子宮がん検診も組み合わせて癌を予防していくことになります。
それから、すでに癌化した細胞に対する癌の治療効果はありません。
男性は今のところ、予防接種をしても全体に対する効果がないので接種対象にはなっていません。
考えてみたら、
現行の子宮がん検診というのは、
前癌状態で検出して、定期検診を頻繁に行って癌になったらすぐに切りましょう、というスタンス。
それって、悪くなるのを待たないと治療もできない、ということ。
癌にならずに治る人もいるためなんですが、なんだか、変な治療方針ですよね。
日本人は、国民皆保険の制度が充実しているために、
診断名がつけば保険がきくので病気の治療にはあまり抵抗感がありませんが、
予防のための医療には個人負担のお金が非常にかかることもあって、
予防医学に対する知識や意識がうすい傾向にあるそうです。
病気や特に癌が予防できればその方がいいにきまっていますよね。
思春期の女の子に、
『初めてセックスする前に、子宮がんの予防のために予防接種をうちましょう』
と、説明することは難しい、という批判もあるようですが、
すでに接種が開始されている地域では、
『将来赤ちゃんを産むときのために』
『自分を大切にするために』
という説明などで、結構すんなり受け入れられているようです。
参考資料(日本産婦人科学会・日本小児科学会・日本婦人科腫瘍学会)はコチラ
新しい概念のワクチンですので、
産婦人科医である私自身もこのワクチンについて正しく理解できているか不安に思っていました。
医師会や産婦人科学会等の発行する冊子を読んだり専門家の講演をききに行ったり。。。
ようやく理解できたような気がするので、紹介します。
といっても、話が難しくならないように、簡単に、簡単に。。。。
まずは、
癌という病気がなぜ発生するか、から。
いろいろな理由がありますが、
とっても大雑把な言い方をすると、
体の中のある部分の増殖が止まらなくなってできる『できもの』が『癌』です。
なぜ増殖が止まらなくなるかの理由はいろいろありますが、
子宮頸癌の場合は、ある特定のウイルスの感染が持続した場合におこります。
ある特定のウイルスとは、
ヒトパピローマウイルス(Human Papilloma virus:HPV)です。
ヒトパピローマウイルスにはたくさんの型があるのですが、
特に、16型と18型は癌化のリスクの高いウイルスと言われています。
(他にも癌化しやすい型はありますが、日本人の子宮頸癌の多くがこれらの型のウイルスの感染によるものと言われています。)
このウイルスに感染する経路はセックスなのですが、
ここで必ず知っておいてほしいのが、
このウイルスはなにも特別なウイルスではないということです。
つまり、
セックスをしたことのある女性の誰もが
感染する可能性がある、ということです。
(なんと全女性の70〜80%が、一度はヒトパピローマウイルスに感染したことがあるのだそうです。)
感染してもほとんどの人は自然に治るので、
持続的にウイルスに感染した状態になってしまう人は10%ほど。
この段階で、現行の子宮頸癌健診でひっかかることがあります。
いわゆるがん検診の擬陽性(専門的な言葉でいうと異形成)です。
持続感染してしまっても、その後免疫機構が働いて自然治癒することも多いですので、
擬陽性と言われて頻回な検診を続けるうちに
異常な細胞が検出されなくなった経験を持つかたもいらっしゃると思います。
ただ、中には、感染が続いて異形成が高度になってしまい、その後癌へと進行してしまう場合もあります。
特にその悪性化のスピードが早いといわれているのが、
16型と18型です。
最近増えている若い世代の子宮癌の多くがこの型で、20代の子宮癌の90%はこの型が原因と言われています。
さて、
免疫機構が働いて自然治癒することがある、
と書きました。
ご存知のように、免疫とは、体が自然に持つ、ウイルスや細菌から体を防御してウイルスを排除しようとする力です。
しかし、このヒトパピローマウイルスは、自然な免疫機構が働きづらいところが問題なんです。
子宮頸部の表面の細胞だけに感染するという特徴があるので、
その奥にある免疫に関与する細胞とは接触しづらいからなんです。
そこで、ワクチンの登場です。
ワクチンによってこのウイルスに対する免疫を獲得すれば持続感染がおこりづらいからです。
特にウイルスに接触する前、つまり、初体験の前にワクチンを接種すれば、
このタイプ(16型、18型)のヒトパピローマウイルスは100%排除することができる、
と言われています。
ですから、
初体験前の、10代前半が対象年齢です。
20代の女性も、接種が勧められる年代です。
諸外国では、11〜12才を公費優先接種の対象としているところが多いそうです。
日本では残念ながら、公費ではありません。
希望接種でだいたい3〜5万円かかります。(びっくり!
)日本の中でも、
杉並区や名古屋市のように市町村単位で公費負担で小学生や中学生女子に接種しているところもあるようです。
(残念ながら大阪ではまだのようです。2010年2月現在)
ただし、他のタイプによって発生する癌は予防できませんから、現行の子宮がん検診も組み合わせて癌を予防していくことになります。
それから、すでに癌化した細胞に対する癌の治療効果はありません。
男性は今のところ、予防接種をしても全体に対する効果がないので接種対象にはなっていません。
考えてみたら、
現行の子宮がん検診というのは、
前癌状態で検出して、定期検診を頻繁に行って癌になったらすぐに切りましょう、というスタンス。
それって、悪くなるのを待たないと治療もできない、ということ。
癌にならずに治る人もいるためなんですが、なんだか、変な治療方針ですよね。
日本人は、国民皆保険の制度が充実しているために、
診断名がつけば保険がきくので病気の治療にはあまり抵抗感がありませんが、
予防のための医療には個人負担のお金が非常にかかることもあって、
予防医学に対する知識や意識がうすい傾向にあるそうです。
病気や特に癌が予防できればその方がいいにきまっていますよね。
思春期の女の子に、
『初めてセックスする前に、子宮がんの予防のために予防接種をうちましょう』
と、説明することは難しい、という批判もあるようですが、
すでに接種が開始されている地域では、
『将来赤ちゃんを産むときのために』
『自分を大切にするために』
という説明などで、結構すんなり受け入れられているようです。
参考資料(日本産婦人科学会・日本小児科学会・日本婦人科腫瘍学会)はコチラ
2010年02月14日
小学生。初めて自分でキッズプラザ大阪
先日の休日。
朝からお父ちゃんがお仕事に行ってしまい残された家族はつまらなかったし、雨だったし、
久しぶりにキッズプラザでも行こうか、という話になりました。
ごま次郎(1才男児)もそろそろ少しは楽しめるでしょうし。
ごま子(4才女児)も喜ぶだろうし。
さて。
普通に行くのではおもしろくない。
どうせ混雑予想では『すごく混雑』。。。雨だし、仕方ないよね。
というわけで、キッズプラザそのものよりも、キッズプラザを餌にごま太郎(8才男児)に社会勉強してもらうことにしました。
つまり。
私は一緒についていくだけ。
ごま太郎が自分一人の力で、路線を調べて切符を買って電車に乗ってキッズプラザに行ってみよう!ということにしてみました。
まず、一緒にインターネットでキッズプラザの場所を調べ、
地下鉄の『扇町』という駅にあるらしい、
ということがわかりました。
それだけでいいのお?と思うぐらいあっさり
『わかった、行こう!』
というので、心配になりつつも、出発です。
千里中央までバスで出て、(これはいつも使っている路線なので平気)、
ごま太郎の指示どおり、まずはモノレールに乗り、阪急北千里線に乗り換えです。
(私は普段は御堂筋線を使うのですけど。。。一応、ごま太郎の指示どおり。。。)
切符を買うときも、電車のホームでどちら向きの電車に乗るかも、私は口出しせず後ろでみているだけ。
ごま太郎はすごく不安だったらしく、
『どうすればいいの、教えてよ〜』
というのですけど、教えてしまってはおもしろくない。
わからないときの調べ方や案内図の見方のヒントはときどき与えるものの、
それ以外はなるべく自分でさせてみました。
モノレールの駅で路線図を手に入れて、その後はずっと真剣に路線図をながめながら、
行く先を確かめている姿はかなりかわいかったです。
1〜2本ぐらいの電車は見送るつもりで、のんびり後についていきましたが、
まあまあ間違えずに、なんとか、阪急電車に乗り継いでほっと一安心。
阪急北千里線は私も使ったことがなかったので、
結構楽しく窓の外を眺めていたら、
路線図を真剣に眺めていたごま太郎が、急に青ざめた顔で、
『お母ちゃん、この電車、ちがう。。。』
ええ〜?!と思いつつも、顔に出さず、(出ていたかな)
路線図を一緒にみると、
確かに、路線図上では一見まっすぐに見えていた扇町行きは阪急電車ではなく、途中の阪急淡路の駅で地下鉄に乗り換えなければならなかったということがわかりました。
ときすでに遅し、電車は梅田に向かっていますので、途中で降りて引き返すことになりました。
引き返した南方の駅は戻るときに一度改札を出なければならず、ちょっと引き返すのもたいへんです。
(しかも地下鉄の切符を持っているので自動改札が通れず、駅員さんに説明して通してもらいました。さすがに私が説明しましたが。)
淡路の駅での乗り換えがまた難しくて、
私ですらちょっと混乱するぐらいでした。
ごま太郎はその頃には真剣そのもので、『お母ちゃん、駅のアナウンスが聞こえないから静かに!』と私の言葉をさえぎるほど。
ま、その後はまたスムーズにいったのですけど、
大人でもまあまあ難しい乗り換えをごま太郎はよくがんばったなあ、と思います。
雨のプラットホームでごま子(4才女児)がおしっこに行きたくなったり、
あわてて降りた電車の中にごま次郎(1才男児)がおもちゃを忘れそうになってしまったり。
いろいろハプニングあり、
紆余曲折のすえ
なんとか扇町にたどりつくことができました。
所要時間はいつもの倍。
キッズプラザそのものよりも、
道中の方がずっとおもしろかったと思うのだけど、
ごま太郎、どうだった?

朝からお父ちゃんがお仕事に行ってしまい残された家族はつまらなかったし、雨だったし、
久しぶりにキッズプラザでも行こうか、という話になりました。
ごま次郎(1才男児)もそろそろ少しは楽しめるでしょうし。
ごま子(4才女児)も喜ぶだろうし。
さて。
普通に行くのではおもしろくない。
どうせ混雑予想では『すごく混雑』。。。雨だし、仕方ないよね。
というわけで、キッズプラザそのものよりも、キッズプラザを餌にごま太郎(8才男児)に社会勉強してもらうことにしました。
つまり。
私は一緒についていくだけ。
ごま太郎が自分一人の力で、路線を調べて切符を買って電車に乗ってキッズプラザに行ってみよう!ということにしてみました。
まず、一緒にインターネットでキッズプラザの場所を調べ、
地下鉄の『扇町』という駅にあるらしい、
ということがわかりました。
それだけでいいのお?と思うぐらいあっさり
『わかった、行こう!』
というので、心配になりつつも、出発です。
千里中央までバスで出て、(これはいつも使っている路線なので平気)、
ごま太郎の指示どおり、まずはモノレールに乗り、阪急北千里線に乗り換えです。
(私は普段は御堂筋線を使うのですけど。。。一応、ごま太郎の指示どおり。。。)
切符を買うときも、電車のホームでどちら向きの電車に乗るかも、私は口出しせず後ろでみているだけ。
ごま太郎はすごく不安だったらしく、
『どうすればいいの、教えてよ〜』
というのですけど、教えてしまってはおもしろくない。
わからないときの調べ方や案内図の見方のヒントはときどき与えるものの、
それ以外はなるべく自分でさせてみました。
モノレールの駅で路線図を手に入れて、その後はずっと真剣に路線図をながめながら、
行く先を確かめている姿はかなりかわいかったです。
1〜2本ぐらいの電車は見送るつもりで、のんびり後についていきましたが、
まあまあ間違えずに、なんとか、阪急電車に乗り継いでほっと一安心。
阪急北千里線は私も使ったことがなかったので、
結構楽しく窓の外を眺めていたら、
路線図を真剣に眺めていたごま太郎が、急に青ざめた顔で、
『お母ちゃん、この電車、ちがう。。。』
ええ〜?!と思いつつも、顔に出さず、(出ていたかな)
路線図を一緒にみると、
確かに、路線図上では一見まっすぐに見えていた扇町行きは阪急電車ではなく、途中の阪急淡路の駅で地下鉄に乗り換えなければならなかったということがわかりました。
ときすでに遅し、電車は梅田に向かっていますので、途中で降りて引き返すことになりました。
引き返した南方の駅は戻るときに一度改札を出なければならず、ちょっと引き返すのもたいへんです。
(しかも地下鉄の切符を持っているので自動改札が通れず、駅員さんに説明して通してもらいました。さすがに私が説明しましたが。)
淡路の駅での乗り換えがまた難しくて、
私ですらちょっと混乱するぐらいでした。
ごま太郎はその頃には真剣そのもので、『お母ちゃん、駅のアナウンスが聞こえないから静かに!』と私の言葉をさえぎるほど。
ま、その後はまたスムーズにいったのですけど、
大人でもまあまあ難しい乗り換えをごま太郎はよくがんばったなあ、と思います。
雨のプラットホームでごま子(4才女児)がおしっこに行きたくなったり、
あわてて降りた電車の中にごま次郎(1才男児)がおもちゃを忘れそうになってしまったり。
いろいろハプニングあり、
紆余曲折のすえ
なんとか扇町にたどりつくことができました。
所要時間はいつもの倍。
キッズプラザそのものよりも、
道中の方がずっとおもしろかったと思うのだけど、
ごま太郎、どうだった?

2010年02月13日
ジオラマを見に行ってきました
ごま太郎(8才男児)が幼児の頃は大喜びしただろうと思われる場所なのですが。。。
今では大きくなったせいかノリがいまいち期待していたほどではありませんでしたが、
ジオラマが見れる場所が(しかもタダで)あるときき、
早速行ってみました。
タダといっても、ホビーショップに併設なので、ついつい模型やちょっとしたおもちゃをねだられてしまうのですけどね。
ホビスタというホビーショップです。
行ってみると、
入り口にゲームセンターはあるし、なんだか薄暗いし、いかにもオタクな方々がウロウロしていらっしゃるし、
子どもの場所という感じではなく若干不安を覚えたのですが、
奥にずずずずっとすすんでみると、
わああああ!すごいぞ〜!!!


実際の関西の都市になぞらえた建物のあいだを、
精巧な鉄道模型が走っている〜!
鉄道の中には、小型カメラ搭載のものもあって、
自分で運転席に座って操縦している気分の味わえるような仕掛け(有料)もあるんです。
他に自分で持って来た模型を走らせるコーナーとかもあります。
もちろん、ホビーショップでそのまま模型も買えます。
(精巧な模型が多いので、素人にはちょっと手が出ないお値段のものも多いのですけど。他に部品とか、すごくマニアックな内容の品揃えでした。マニアの方なら多分すごく楽しいと思います。)
まわりを見渡しても、子どもの数は少なく、マニアのお父さんに連れてこられている風の男の子はちらほら。。。
ううむ。。。
『タダでジオラマがみれる場所がある』と言って家族全員を連れて来たお父ちゃんの策にハマったか。。。
ゲームセンターもよくみたら『電車でGO!』とか、電車関連のものばっかり。。。
まさに、オタクの天国!です。
ごま次郎(1才男児)のツボにはまったらしく、
あちこち指差しながら大喜び。。。。
私の中では、電車オタクには賢い人が多いというイメージがあるので、
ごま次郎(1才男児)が電車オタクになるのは全然かまわないのです。
むしろ、
ごま太郎(8才男児)の電車熱が冷めたのが若干寂しかったです。
ごま太郎が小さい時には、喜ぶ顔が見たさに電車が見えるスポットにあちこち行ったり、駅のホームのベンチで何時間も過ごしたこともあったのになあ。。。
今では大きくなったせいかノリがいまいち期待していたほどではありませんでしたが、
ジオラマが見れる場所が(しかもタダで)あるときき、
早速行ってみました。
タダといっても、ホビーショップに併設なので、ついつい模型やちょっとしたおもちゃをねだられてしまうのですけどね。
ホビスタというホビーショップです。
行ってみると、
入り口にゲームセンターはあるし、なんだか薄暗いし、いかにもオタクな方々がウロウロしていらっしゃるし、
子どもの場所という感じではなく若干不安を覚えたのですが、
奥にずずずずっとすすんでみると、
わああああ!すごいぞ〜!!!


実際の関西の都市になぞらえた建物のあいだを、
精巧な鉄道模型が走っている〜!
鉄道の中には、小型カメラ搭載のものもあって、
自分で運転席に座って操縦している気分の味わえるような仕掛け(有料)もあるんです。
他に自分で持って来た模型を走らせるコーナーとかもあります。
もちろん、ホビーショップでそのまま模型も買えます。
(精巧な模型が多いので、素人にはちょっと手が出ないお値段のものも多いのですけど。他に部品とか、すごくマニアックな内容の品揃えでした。マニアの方なら多分すごく楽しいと思います。)
まわりを見渡しても、子どもの数は少なく、マニアのお父さんに連れてこられている風の男の子はちらほら。。。
ううむ。。。
『タダでジオラマがみれる場所がある』と言って家族全員を連れて来たお父ちゃんの策にハマったか。。。

ゲームセンターもよくみたら『電車でGO!』とか、電車関連のものばっかり。。。

まさに、オタクの天国!です。
ごま次郎(1才男児)のツボにはまったらしく、
あちこち指差しながら大喜び。。。。
私の中では、電車オタクには賢い人が多いというイメージがあるので、
ごま次郎(1才男児)が電車オタクになるのは全然かまわないのです。
むしろ、
ごま太郎(8才男児)の電車熱が冷めたのが若干寂しかったです。
ごま太郎が小さい時には、喜ぶ顔が見たさに電車が見えるスポットにあちこち行ったり、駅のホームのベンチで何時間も過ごしたこともあったのになあ。。。

2010年02月12日
『のりまきまっきー』で恵方巻き

最近の子どものおもちゃの中には、実際に調理もできる実用的なものがあるのですね〜

少し前の話になりますが、
クリスマスプレゼントは何か実際に作れるものにしよう!とごま子(4才女児)をその気にさせて、
『のりまきまっきー』を購入しました。
娘のため、というより、私のため。。。
(ごめん!ごま子。。。)これでかわいいお弁当も思いのまま〜と思いきや。
取り出すのが面倒でいまいち使用回数は少なく、実はクリスマスに一度使ったきりでした。
というわけで、先日の節分の日に再度登場。
恵方巻きの習慣は大阪に移り住んで初めて知りました。
コマーシャリズムにはだまされないぞぉ〜と思いつつも、
イベントとして子ども達と楽しむにはそれなりにおもしろいので、
ついついその日は巻き寿司を用意することになってしまいます。
仕事帰りに寄ったスーパーで、総菜コーナーに並んでいた出来合いの巻き寿司に強い魅力を感じつつも、
自分で巻き寿司を作るのを楽しみにしているごま子のために、
のり巻きの材料を買って帰り、
さあ、いざまっきー登場。

久しぶりなので、説明書をかなり何度も読み返しながらのまきまきでしたが、
慣れてくると簡単簡単。
出来上がりサイズが小さいので、
ごま次郎(1才男児)でも一本ぺろりと食べれるくらいです。
一人一本ずつ作って、
みんなで南南西(だったっけ?)を向いて黙って食べました。
黙って食べようね、といいつつも、目で笑い合いながら。。。
おもしろかったよ〜!

大阪ブログポータル オオサカジン









