2012年01月22日
大阪府警コミュニティープラザに行ってきました。
大阪府警コミュニティープラザに行ってきました。
目的は顔はめパネルだったのですが、
それはさておき、
結構楽しかったので報告です。
場所は、大阪の地下鉄梅田駅のすぐ近く、というか駅地下街の中です。
梅田地下街交番の奥で、すごい繁華街で阪急デパートに行くときなどはよく前を通るのに
そんな場所があるなんて全然知りませんでした。
なんといってもすばらしいのが、本物のミニパトカーと本物の白バイの現物が置いてある事。
しかも、な、な、なーんと!!!
その本物の白バイにまたがって写真を撮ることもできるのでーす!!!!!
子供達の喜びようったら!!
ついついお父さんもテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

そしてミニパトカー。
こちらは乗れませんが、かなり接近して見る事も写真を撮る事もできます。

防犯のための展示等もありましたが、ほぼスルーして、
夢中で写真を撮りまくってしまいました。
でも、こんな繁華街にこんな場所があったなんて、とっても意外でした。
お子さんと梅田に行く用事のある人は、是非是非寄ってみてくださいね!
目的は顔はめパネルだったのですが、
それはさておき、
結構楽しかったので報告です。
場所は、大阪の地下鉄梅田駅のすぐ近く、というか駅地下街の中です。
梅田地下街交番の奥で、すごい繁華街で阪急デパートに行くときなどはよく前を通るのに
そんな場所があるなんて全然知りませんでした。
なんといってもすばらしいのが、本物のミニパトカーと本物の白バイの現物が置いてある事。
しかも、な、な、なーんと!!!
その本物の白バイにまたがって写真を撮ることもできるのでーす!!!!!
子供達の喜びようったら!!
ついついお父さんもテンションが上がってしまうのではないでしょうか。

そしてミニパトカー。
こちらは乗れませんが、かなり接近して見る事も写真を撮る事もできます。

防犯のための展示等もありましたが、ほぼスルーして、
夢中で写真を撮りまくってしまいました。
でも、こんな繁華街にこんな場所があったなんて、とっても意外でした。
お子さんと梅田に行く用事のある人は、是非是非寄ってみてくださいね!
2012年01月11日
国立民俗学博物館(通称;民博)に行ってきました。
国立民俗学博物館(通称;民博)に行ってきました。
実はこんなに近くに住んでいながら、その存在すら知らなかったのです(恥)。
秋の遠足でごま太郎(10歳男児)が行ってきて
「おもしろかった〜」
をあまりにも連発するので、この間の連休中に行ってみました。


なぜかこの日は入館料無料の日でした。
数ヶ月に一度、このような、観覧料無料の日があるのだそうな。
ラッキー。
中に入ると、各国の民族衣装や生活用品などのわかりやすい資料がならんでいます。
まるでプチ海外旅行をしたような気分です。



南アメリカの街角の立ち飲み屋さんを表現したもののようす。
確かに、その街に迷い込んだような気分になれます。
ごま次郎(3歳男児)は、マネキンが至る所に居るのが怖かった様子で、
時々しゃがみ込んで動かなくなってしまったりしていましたが。。。
ビデオコーナーも充実していて、それぞれの地域のドキュメンタリー番組を選択して観ることができます。
このソファが気持ちよい。。。。ZZZ

館内は完全飲食禁止ですが、中央にあるバルコニーの中でのみ自動販売機で飲み物を買う事ができます。

言語学のコーナーもあって、どんな風に文字表記が変遷しながら大陸を伝播してきたか、
わかりやすく展示されていました。
最近アジアにはまっている私としては、とても興味深く面白い内容でした。

そんなこんなでのんびりひとつひとつ展示をみているうちに、
あっという間にイベントの時間になってしまいました。
朝の来館と同時に申し込んでおいたものです。
本日のイベントは、たっぷりアメリカ「アンデスの楽器マトラカを作ろう!」というもの。

3兄妹ががんばってそれぞれ作っていました。
カタカタと結構うるさい音が出る楽器です。
そしてその後は、また館内の別のイベントに。
「折り紙で遊ぼう!干支シリーズ辰」
結構きれいな辰が出来上がりました。

そんなこんなで、とっても充実した楽しい民博初体験でした。
でも実は、朝結構早く入ったにもかかわらず、館内展示の半分ぐらいしかみれませんでした。
もっとも興味のあった、アジアに関しては、最後の方の展示だったので、結局みれずじまい。
とっても残念だったので、また日をあらためて行きたいです!
さて、小腹がすいた時にはレストランもありますよ〜。
珍しい外国料理もメニューにあるので、楽しいです。
値段設定やや高めですが、
これは鶏肉のフォーのセット。おいしかったですよ〜。

実はこんなに近くに住んでいながら、その存在すら知らなかったのです(恥)。
秋の遠足でごま太郎(10歳男児)が行ってきて
「おもしろかった〜」
をあまりにも連発するので、この間の連休中に行ってみました。


なぜかこの日は入館料無料の日でした。
数ヶ月に一度、このような、観覧料無料の日があるのだそうな。
ラッキー。
中に入ると、各国の民族衣装や生活用品などのわかりやすい資料がならんでいます。
まるでプチ海外旅行をしたような気分です。



南アメリカの街角の立ち飲み屋さんを表現したもののようす。
確かに、その街に迷い込んだような気分になれます。
ごま次郎(3歳男児)は、マネキンが至る所に居るのが怖かった様子で、
時々しゃがみ込んで動かなくなってしまったりしていましたが。。。
ビデオコーナーも充実していて、それぞれの地域のドキュメンタリー番組を選択して観ることができます。
このソファが気持ちよい。。。。ZZZ

館内は完全飲食禁止ですが、中央にあるバルコニーの中でのみ自動販売機で飲み物を買う事ができます。

言語学のコーナーもあって、どんな風に文字表記が変遷しながら大陸を伝播してきたか、
わかりやすく展示されていました。
最近アジアにはまっている私としては、とても興味深く面白い内容でした。

そんなこんなでのんびりひとつひとつ展示をみているうちに、
あっという間にイベントの時間になってしまいました。
朝の来館と同時に申し込んでおいたものです。
本日のイベントは、たっぷりアメリカ「アンデスの楽器マトラカを作ろう!」というもの。

3兄妹ががんばってそれぞれ作っていました。
カタカタと結構うるさい音が出る楽器です。
そしてその後は、また館内の別のイベントに。
「折り紙で遊ぼう!干支シリーズ辰」
結構きれいな辰が出来上がりました。

そんなこんなで、とっても充実した楽しい民博初体験でした。
でも実は、朝結構早く入ったにもかかわらず、館内展示の半分ぐらいしかみれませんでした。
もっとも興味のあった、アジアに関しては、最後の方の展示だったので、結局みれずじまい。
とっても残念だったので、また日をあらためて行きたいです!
さて、小腹がすいた時にはレストランもありますよ〜。
珍しい外国料理もメニューにあるので、楽しいです。
値段設定やや高めですが、
これは鶏肉のフォーのセット。おいしかったですよ〜。

タグ :国立民俗学博物館
2012年01月04日
年始にあたって思うこと。。。
年末年始のお休みの時期が終わりました。
今年のお正月は、自分の今後の働き方を見直す意味で、とても大きな一歩を踏み出しました。
といっても、むしろ、現状のありがたみを痛感した、というのが正直なところです。
子育てしながらの働き方って、本当に難しい。
だけど、能力のある人は、子育てしながらもしっかりと自分のキャリアの上でも実力をつけていくのだと思います。
キャリアアップできないのは自分の能力がないから。
子育てのせいにしてはいけません。
私は、やりたいこと、したいこと、山のようにありますが、
不器用で頭も良くないから、
できる範囲で手をつけていかなければならないことを実感しました。
医者は、自分の能力以上のことをしようとすると、
結局は患者さんにはねかえってしまいます。
。。。という、ちょっとネガティブにみえる年始の決意ですが。
いやいや、そういうわけではないのですよ。
人間として基本的なこと。
自分の足下をしっかり固める。
自分がしあわせであることを、普通の日常の生活が遅れることのありがたみを、
感謝しながら過ごすこと。
細かい事にこだわったりプライドに縛られたりせず、
一歩一歩自分のペースで歩んで行くこと。
なーんてことを新年の決意としたいなあ、と思います。
ミャンマーでよっぽど嫌なことがあったのかと思われるかもしれませんが、
逆ですよ〜。
すっごくよかったのです。
日本に比べてというだけでなく、他の東南アジアの貧しい国に比べても、
桁外れに、本当に本当に、貧しい苦しい生活をしている人たち。。。
それなのに、そこで生活している人たちが、
日本の若者よりもずっとずっとしあわせそうに生きているんです。
家族を大切に、お年寄りを大切に、自分を大切に、いろいろなものに感謝しながら、
日常の生活を送っているのです。
というわけで、汚れた自分の心を洗ってもらったので、
ちょっぴり新しくなった自分で、またがんばっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!
今年のお正月は、自分の今後の働き方を見直す意味で、とても大きな一歩を踏み出しました。
といっても、むしろ、現状のありがたみを痛感した、というのが正直なところです。
子育てしながらの働き方って、本当に難しい。
だけど、能力のある人は、子育てしながらもしっかりと自分のキャリアの上でも実力をつけていくのだと思います。
キャリアアップできないのは自分の能力がないから。
子育てのせいにしてはいけません。
私は、やりたいこと、したいこと、山のようにありますが、
不器用で頭も良くないから、
できる範囲で手をつけていかなければならないことを実感しました。
医者は、自分の能力以上のことをしようとすると、
結局は患者さんにはねかえってしまいます。
。。。という、ちょっとネガティブにみえる年始の決意ですが。
いやいや、そういうわけではないのですよ。
人間として基本的なこと。
自分の足下をしっかり固める。
自分がしあわせであることを、普通の日常の生活が遅れることのありがたみを、
感謝しながら過ごすこと。
細かい事にこだわったりプライドに縛られたりせず、
一歩一歩自分のペースで歩んで行くこと。
なーんてことを新年の決意としたいなあ、と思います。
ミャンマーでよっぽど嫌なことがあったのかと思われるかもしれませんが、
逆ですよ〜。
すっごくよかったのです。
日本に比べてというだけでなく、他の東南アジアの貧しい国に比べても、
桁外れに、本当に本当に、貧しい苦しい生活をしている人たち。。。
それなのに、そこで生活している人たちが、
日本の若者よりもずっとずっとしあわせそうに生きているんです。
家族を大切に、お年寄りを大切に、自分を大切に、いろいろなものに感謝しながら、
日常の生活を送っているのです。
というわけで、汚れた自分の心を洗ってもらったので、
ちょっぴり新しくなった自分で、またがんばっていきたいと思います。
今年もよろしくお願いします!
2011年12月31日
ミャンマーへ出発!
年末年始の仕事のお休みを利用して、
ミャンマーへ医療ボランティアに行ってきます。
なぜ東北ではなくミャンマーへ?
いろいろ理由はありますが、説明すると長くなるので、割愛します。
今朝のテロ事件の報道に、戦慄しましたが、ある程度予測されていたこと。
それも覚悟のうえです。
子供達や家族には迷惑をかけますが、どうしても行きたかったので、わがままを通してしまいました。
どんなに家族を愛しているか、言葉に尽くせません。
特にお父ちゃん。
いろいろありがとう。本当にありがとう。
お父ちゃんと結婚して、楽しいことたくさん経験させてもらいました。
とても充実した楽しい十数年でした。
お父ちゃんの奥さんになれて本当に幸せでした。
ありがとう。
この書き込みは、出発してしばらくしてからアップされるように設定しています。
無事帰ってきたら削除します。
なんか恥ずかしいけど。どんなにお父ちゃんと子供達を愛しているか、言葉になかなかできなくて、どうしても伝えたくて書きました。
では行ってきま〜す!
ミャンマーへ医療ボランティアに行ってきます。
なぜ東北ではなくミャンマーへ?
いろいろ理由はありますが、説明すると長くなるので、割愛します。
今朝のテロ事件の報道に、戦慄しましたが、ある程度予測されていたこと。
それも覚悟のうえです。
子供達や家族には迷惑をかけますが、どうしても行きたかったので、わがままを通してしまいました。
どんなに家族を愛しているか、言葉に尽くせません。
特にお父ちゃん。
いろいろありがとう。本当にありがとう。
お父ちゃんと結婚して、楽しいことたくさん経験させてもらいました。
とても充実した楽しい十数年でした。
お父ちゃんの奥さんになれて本当に幸せでした。
ありがとう。
この書き込みは、出発してしばらくしてからアップされるように設定しています。
無事帰ってきたら削除します。
なんか恥ずかしいけど。どんなにお父ちゃんと子供達を愛しているか、言葉になかなかできなくて、どうしても伝えたくて書きました。
では行ってきま〜す!
2011年12月11日
皆既月食をみました!!!!感動した〜!!!!
皆既月食をみました。
すごい!!!
とにかくめっちゃキレイなのです。
深夜に夜更かし3兄妹のうち、ごま子(6歳女児)とごま次郎(3歳男児)をがんばって寝かしつけてから、
ごま太郎(10歳男児)と一緒に近所の公園へ。
(下の二人を置いていったのはもちろんお父ちゃんも家にいたからですよ〜。酔っぱらって眠っていましたが。。。)
雪だるまのように防寒具を着込んででかけると、
ああああ、あった〜!!!

それはそれはきれいでした。
今日は快晴なのでしょうか。
他の星もかなりきれいにみえました。
冬の空気も澄んでいて、ひんやりと気持ちがよいくらいです。
夢中で写真を撮りましたが、もちろん天体観測用のものではないので、
手ぶれがすごい。。。
何度も何度も撮り直してようやく撮れた比較的ブレの少ないのがこれです。

みるみるうちに陰ってきて、
観察始めの頃は少し明るさにかげりがあるかなあぐらいだったのですが、
徐々に徐々に本当の皆既になっていくのがよくわかりました。
地球の宇宙の現象を目で観ることができるなんて。。。
素晴らしい!!!
自然は偉大だあ〜!!!
と、実感しました。
(ごま太郎より私の方が興奮していたかもしれません。。、)
あああ、それにしても、クリスマスの前に
天体望遠鏡が突然欲しくなってしまったごま太郎。
うう〜ん。。。かなり高価なものでは?
クリスマス商戦にあわせて皆既月食がおきるなんて、
コマーシャリズムの陰謀か、と突っ込みたくなる時期の皆既月食でした。。。とほほ。。。。
すごい!!!
とにかくめっちゃキレイなのです。
深夜に夜更かし3兄妹のうち、ごま子(6歳女児)とごま次郎(3歳男児)をがんばって寝かしつけてから、
ごま太郎(10歳男児)と一緒に近所の公園へ。
(下の二人を置いていったのはもちろんお父ちゃんも家にいたからですよ〜。酔っぱらって眠っていましたが。。。)
雪だるまのように防寒具を着込んででかけると、
ああああ、あった〜!!!

それはそれはきれいでした。
今日は快晴なのでしょうか。
他の星もかなりきれいにみえました。
冬の空気も澄んでいて、ひんやりと気持ちがよいくらいです。
夢中で写真を撮りましたが、もちろん天体観測用のものではないので、
手ぶれがすごい。。。
何度も何度も撮り直してようやく撮れた比較的ブレの少ないのがこれです。

みるみるうちに陰ってきて、
観察始めの頃は少し明るさにかげりがあるかなあぐらいだったのですが、
徐々に徐々に本当の皆既になっていくのがよくわかりました。
地球の宇宙の現象を目で観ることができるなんて。。。
素晴らしい!!!
自然は偉大だあ〜!!!
と、実感しました。
(ごま太郎より私の方が興奮していたかもしれません。。、)
あああ、それにしても、クリスマスの前に
天体望遠鏡が突然欲しくなってしまったごま太郎。
うう〜ん。。。かなり高価なものでは?
クリスマス商戦にあわせて皆既月食がおきるなんて、
コマーシャリズムの陰謀か、と突っ込みたくなる時期の皆既月食でした。。。とほほ。。。。
2011年12月10日
虫の飼育。。。
またもやお騒がせの我が家の問題児、ごま太郎(10歳男児)。
先日個人懇談がありました
。
国語の成績が悪いことや、
整理整頓ができていないこと、
委員会の活動でがんばっていることなどなど。
ま、予想通りの内容です。
さて、最後に、余談のように話がありました。
ある日ごま太郎の机のまわりに大量の砂が落ちていたそうです。
ふむふむ。。。
いつもズックが泥だらけだし、ズボンも泥だらけ。
家の中も、学校帰りの彼が歩いたあとはまるで泥運搬車が走った後のように砂だらけです。
学校では泥をはらってから教室に入りなさい、とはいつも言ってはいるのですが。。。
すみません、注意しておきます。。。
いやいや、その日は本当に大量だったのです。。。とのこと。。。
よくよくみれば、その中に虫がいた、とのこと。。。
そして、それはごま太郎が机の中で飼育していたものが逃げ出したものだったらしい。。。
女の子たちは逃げ惑うし、
男の子たちからは、「そんなところで飼育したら虫がかわいそうだろう!」と非難ごうごうだったそうです。
彼も深く反省し、先生の厳重な注意と共に、家に持ち帰ったとのこと。。。

あ、あの〜。
それは、いつ頃のことでしょうか。。。。?
ええ〜!?
2週間も前。。。!?
そんな話、ひとっこともきいていません。。。
ではでは。。。
その虫は、今、どこにいるのでしょう。。。
頭の上におおきなはてなマークをつけて
その日帰宅してからごま太郎に問いただしたところ。。。
なんと! ランドセルの中で飼育を継続しているとのこと。。。
「え、エサはどうしていたの。。。!?」
「うーん、木とかを食べる虫だから、大丈夫だよ。。。机を食べていたし。。。ランドセルにも木を入れていたから。。。」
え、え〜!?
それって、それって。。。
立派な害虫。。。なのでは。。。!?
家の中で逃げ出したら、家の柱とか、ふすまとか、喰い尽くされてしまうのでは。。。???
そんな虫を家に持ち込んでいたの〜。。。!?
家でも厳重に注意し、
近所の某公園に捨てて。。。もとい、自然に帰してきてもらいました。
でも実は、ヘタレなお母ちゃんは、
こわくてその虫を見れませんでした。
ごま太郎が、本当にその虫を公園に連れていったかどうか、真偽のほどは定かではありません。
一応、ごま太郎を信じてはいますが。。。
彼は彼なりに、家で飼おうとしたらお母ちゃんが嫌がるだろうからと気を使って隠していたのでしょうか。
家では虫の飼育について相談できない雰囲気だったのでしょうか。
と、少し反省しつつも。
ああああ、男の子って、男の子って。。。。
いつも個人懇談のたびに脱力感です。。。
先日個人懇談がありました
。国語の成績が悪いことや、
整理整頓ができていないこと、
委員会の活動でがんばっていることなどなど。
ま、予想通りの内容です。
さて、最後に、余談のように話がありました。
ある日ごま太郎の机のまわりに大量の砂が落ちていたそうです。
ふむふむ。。。
いつもズックが泥だらけだし、ズボンも泥だらけ。
家の中も、学校帰りの彼が歩いたあとはまるで泥運搬車が走った後のように砂だらけです。
学校では泥をはらってから教室に入りなさい、とはいつも言ってはいるのですが。。。
すみません、注意しておきます。。。
いやいや、その日は本当に大量だったのです。。。とのこと。。。
よくよくみれば、その中に虫がいた、とのこと。。。
そして、それはごま太郎が机の中で飼育していたものが逃げ出したものだったらしい。。。

女の子たちは逃げ惑うし、
男の子たちからは、「そんなところで飼育したら虫がかわいそうだろう!」と非難ごうごうだったそうです。
彼も深く反省し、先生の厳重な注意と共に、家に持ち帰ったとのこと。。。

あ、あの〜。
それは、いつ頃のことでしょうか。。。。?
ええ〜!?
2週間も前。。。!?
そんな話、ひとっこともきいていません。。。
ではでは。。。
その虫は、今、どこにいるのでしょう。。。
頭の上におおきなはてなマークをつけて
その日帰宅してからごま太郎に問いただしたところ。。。
なんと! ランドセルの中で飼育を継続しているとのこと。。。
「え、エサはどうしていたの。。。!?」
「うーん、木とかを食べる虫だから、大丈夫だよ。。。机を食べていたし。。。ランドセルにも木を入れていたから。。。」
え、え〜!?
それって、それって。。。
立派な害虫。。。なのでは。。。!?
家の中で逃げ出したら、家の柱とか、ふすまとか、喰い尽くされてしまうのでは。。。???
そんな虫を家に持ち込んでいたの〜。。。!?
家でも厳重に注意し、
近所の某公園に捨てて。。。もとい、自然に帰してきてもらいました。
でも実は、ヘタレなお母ちゃんは、
こわくてその虫を見れませんでした。
ごま太郎が、本当にその虫を公園に連れていったかどうか、真偽のほどは定かではありません。
一応、ごま太郎を信じてはいますが。。。
彼は彼なりに、家で飼おうとしたらお母ちゃんが嫌がるだろうからと気を使って隠していたのでしょうか。
家では虫の飼育について相談できない雰囲気だったのでしょうか。
と、少し反省しつつも。
ああああ、男の子って、男の子って。。。。
いつも個人懇談のたびに脱力感です。。。
2011年11月27日
山吹MTB大会に行ってきました。
この間の11月下旬の寒い休日に山吹MTB大会に行ってきました。
京都の南に位置する井出町の町おこしのために始まったイベントの様です。
→井出町商工会のホームページはコチラ
我が家では最近の自転車ブームにのっかって、
数年前から参加しています。
といっても、お父ちゃんとお兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)のみの参加です。
(子供は小学2年生から参加可。)
私とごま子(6歳女児)とごま次郎(3歳男児)は応援部隊です。

大阪からは車で約1時間。
朝の弱い我が家はぎりぎりに到着です。
去年とは出発場所が違いましたが、むしろわかりやすい場所。
たくさんの自転車愛好家が愛車とともに出発を待っている様子でした。
晩秋の京都の山畑の美しい場所で景色にも癒されます。

最初に簡単な開会式。
そして、エントリー番号順に出発していきます。
今年は約200名の参加とのことです。

今年はお兄ちゃんも完走してくれるかな?
と心配しながら送り出します。
去年は、途中で時間切れでトラックで回収された部隊の中にいました。
小学生向けのショートカットコースもあるようですが、
一応小学校高学年なのでフルコースに挑戦するようです。
かなりアップダウンのあるきついコースのようす。
最近忙しくて運動不足のお父ちゃんも心配しつつ。。。
他にも小さい赤ちゃん連れで応援のみ参加のお母さんが数人いらっしゃるので、一緒に、
商工会の方が車で展望台まで送ってくださいました。
選手達は規定のコースをまわったあと、山の展望台で昼食をとるので、そこで待っていることになります。
展望台はこんな感じ。

写真では暗く写っていますが、選手達がぞくぞくと到着してくると、
色とりどりのサイクルウエアで埋まって、かなり明るくスポーツイベントっぽくなります。
景色もきれいで、運動した後ここで休憩できるのはとても気持ちがよいだろうなあと思います。
私が一緒に参加できるようになるには、ごま次郎(3歳男児)が小学2年生になるのを待たなければならないので
まだまだ先のことですね。。。
ただ待っていると寒いので、他の応援部隊のお子さん達と一緒に
ボール遊びをしたり、鬼ごっこをしたり。
そうこうしているうちに、早い選手達はどんどん到着。。。
予想通り我が家のメタボ親子はなかなか到着しません。
到着した方から順にお弁当と豚汁で昼食タイムです。
昼食はこんな感じ。

この豚汁が最高においしいのです。
だいぶんがんばって待っていたのですが、なかなか到着しないので、
ごま子とごま次郎のお腹すいた〜攻撃に負けてしまい、先に食べ始めました。
(応援の家族は選手より先に展望台を出発するので、早めにお昼をすませなければならないのです。)
写真でみてもわかるように、自転車で登って来た選手でも満足できるぐらいのがっつり系のお弁当ですが、
我が家のチビちゃんたち二人がそれぞれ一人前をもらっています。
(私の分を含めて3個のお弁当。。。)
それをすべて完食する我が家の子供達っていったい。。。。(!?)
さてさてやっと我が家のメタボ親子が到着。
思っていたよりも元気な様子で、ホッ。
かなり遅いゴールでしたが、それでもがんばって完走できたごま太郎を褒めてあげたいです。
この展望台の高さまで自分の足で自転車で登ってきたのですから。。。

昼食後は、選手たちにとっては、下り坂を下って出発地点にもどるだけなので、あっという間にゴールになります。
応援部隊の家族達は、一足先にゴールにまた送っていってもらって、選手を待ちます。
そして、閉会式。
午後からはぽつぽつと雨が降り出しましたが何とかもったという感じです。
閉会式の時にはお楽しみの抽選会がありました。
意外に高価な自転車用品等が、抽選で20人ぐらいにあたります。
目玉商品は、自転車!
誰もが欲しい!と思うようなオシャレな自転車が2台、抽選であたります。
みんな真剣そのもの。。。。
手に汗にぎって我が家の番号が呼ばれるのを待ちましたが結局何も当たらず。
それでもこのワクワク感も楽しい!
その後子供達は閉会式場の近くの田んぼのあぜ道で追いかけっこしていました。

今日は応援のみで全く運動をしていないお母ちゃんでしたが、
閉会式場の近くで商工会の人たちの作ったおしるこをいただきました(200円)。
おいしい〜!!

その後、近くにある井出町の物産展に行き、たくさんみかんを買って帰りました。
めっちゃおいしかったです。
こんな風に、地域の人たちがボランティアで開催してくれるような大会って、
手作り感があって、ほのぼのしていて、
本当に参加するのが楽しいです。
実際に自転車で走ると、きれいな山道の景色ももっと楽しめるのでしょうけど、
それを楽しめるのはまだまだ先の話ですね。。。
京都の南に位置する井出町の町おこしのために始まったイベントの様です。
→井出町商工会のホームページはコチラ
我が家では最近の自転車ブームにのっかって、
数年前から参加しています。
といっても、お父ちゃんとお兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)のみの参加です。
(子供は小学2年生から参加可。)
私とごま子(6歳女児)とごま次郎(3歳男児)は応援部隊です。

大阪からは車で約1時間。
朝の弱い我が家はぎりぎりに到着です。
去年とは出発場所が違いましたが、むしろわかりやすい場所。
たくさんの自転車愛好家が愛車とともに出発を待っている様子でした。
晩秋の京都の山畑の美しい場所で景色にも癒されます。

最初に簡単な開会式。
そして、エントリー番号順に出発していきます。
今年は約200名の参加とのことです。

今年はお兄ちゃんも完走してくれるかな?
と心配しながら送り出します。
去年は、途中で時間切れでトラックで回収された部隊の中にいました。
小学生向けのショートカットコースもあるようですが、
一応小学校高学年なのでフルコースに挑戦するようです。
かなりアップダウンのあるきついコースのようす。
最近忙しくて運動不足のお父ちゃんも心配しつつ。。。
他にも小さい赤ちゃん連れで応援のみ参加のお母さんが数人いらっしゃるので、一緒に、
商工会の方が車で展望台まで送ってくださいました。
選手達は規定のコースをまわったあと、山の展望台で昼食をとるので、そこで待っていることになります。
展望台はこんな感じ。

写真では暗く写っていますが、選手達がぞくぞくと到着してくると、
色とりどりのサイクルウエアで埋まって、かなり明るくスポーツイベントっぽくなります。
景色もきれいで、運動した後ここで休憩できるのはとても気持ちがよいだろうなあと思います。
私が一緒に参加できるようになるには、ごま次郎(3歳男児)が小学2年生になるのを待たなければならないので
まだまだ先のことですね。。。
ただ待っていると寒いので、他の応援部隊のお子さん達と一緒に
ボール遊びをしたり、鬼ごっこをしたり。
そうこうしているうちに、早い選手達はどんどん到着。。。
予想通り我が家のメタボ親子はなかなか到着しません。
到着した方から順にお弁当と豚汁で昼食タイムです。
昼食はこんな感じ。

この豚汁が最高においしいのです。
だいぶんがんばって待っていたのですが、なかなか到着しないので、
ごま子とごま次郎のお腹すいた〜攻撃に負けてしまい、先に食べ始めました。
(応援の家族は選手より先に展望台を出発するので、早めにお昼をすませなければならないのです。)
写真でみてもわかるように、自転車で登って来た選手でも満足できるぐらいのがっつり系のお弁当ですが、
我が家のチビちゃんたち二人がそれぞれ一人前をもらっています。
(私の分を含めて3個のお弁当。。。)
それをすべて完食する我が家の子供達っていったい。。。。(!?)
さてさてやっと我が家のメタボ親子が到着。
思っていたよりも元気な様子で、ホッ。
かなり遅いゴールでしたが、それでもがんばって完走できたごま太郎を褒めてあげたいです。
この展望台の高さまで自分の足で自転車で登ってきたのですから。。。

昼食後は、選手たちにとっては、下り坂を下って出発地点にもどるだけなので、あっという間にゴールになります。
応援部隊の家族達は、一足先にゴールにまた送っていってもらって、選手を待ちます。
そして、閉会式。
午後からはぽつぽつと雨が降り出しましたが何とかもったという感じです。
閉会式の時にはお楽しみの抽選会がありました。
意外に高価な自転車用品等が、抽選で20人ぐらいにあたります。
目玉商品は、自転車!
誰もが欲しい!と思うようなオシャレな自転車が2台、抽選であたります。
みんな真剣そのもの。。。。
手に汗にぎって我が家の番号が呼ばれるのを待ちましたが結局何も当たらず。
それでもこのワクワク感も楽しい!
その後子供達は閉会式場の近くの田んぼのあぜ道で追いかけっこしていました。

今日は応援のみで全く運動をしていないお母ちゃんでしたが、
閉会式場の近くで商工会の人たちの作ったおしるこをいただきました(200円)。
おいしい〜!!

その後、近くにある井出町の物産展に行き、たくさんみかんを買って帰りました。
めっちゃおいしかったです。
こんな風に、地域の人たちがボランティアで開催してくれるような大会って、
手作り感があって、ほのぼのしていて、
本当に参加するのが楽しいです。
実際に自転車で走ると、きれいな山道の景色ももっと楽しめるのでしょうけど、
それを楽しめるのはまだまだ先の話ですね。。。
2011年11月23日
虐待防止のためのコマーシャル
最近また虐待防止キャンペーンのコマーシャルが頻繁に放映されるようになりましたね。
(近所の家庭の虐待を少しでも疑ったら通報しましょう、という政府公報です。)
本当に虐待されていて今この瞬間にも命と心の危険にさらされている幼い命が存在することも重々承知していますし、
地域で子供達を守ろうというメッセージはよくわかります。
それでもあのコマーシャル、だいっきらいです。
というのは、虐待でもなんでもない普通のお母さんと子供を追いつめてしまう可能性のあるコマーシャルだからです。
ある時、フランスで放映された虐待防止の政府公報のコマーシャルをみたことがあります。
5−6歳ぐらいの女の子が、おやつ(?)を食べようとしてうっかりコップを倒してしまい、牛乳を机にこぼしてしまいます。
それを見た30代後半ぐらいのお母さんが台所からとんでいって、
こぼれた牛乳をふきながらその女の子をめちゃくちゃ叱ります。
エッとびっくりするような強い叱り方で。
(私も忙しい時とかに牛乳こぼされたらこれくらい叱っているのかも、冷静に傍からみるとえらくヒステリックだなあ、と反省するような感じの叱り方です。)
子供は萎縮してしまって、おどおどしています。
それを見たおばあちゃん(多分お母さんのお母さん)が、びっくりして、心配そうに近寄ってきます。
何か言いたそうに。。。
そして、子供をかばうのかと思ったら。。。
「ごめんね。。。」
と泣きながら母親の方をぎゅーっと抱きしめるんです。
ああ、そうなのかあ。
その母親はそのまた母親にそんな風に叱られて育ったのね。
それで自分の娘にも同じ様に叱ってしまうのね。。。
そのことに、おばあちゃんが今気がついた。
そして、小さな女の子だった、今はすでに母親になった娘に心からあやまっている。。。
たった20−30秒ぐらいのコマーシャルに、
思わず泣いてしまいました。
このコマーシャルには二つのメッセージがこめられていると思うんです。
一つは、虐待や虐待の一歩手前のような行動をしてしまうのは、
母親自身が虐待を受けて育った可能性があるということ。
だから、現役の子育て中の母親に、「虐待してしまうのはあなたが悪いわけではないのだ、あなたこそその犠牲者なのだ」と伝えている。
そしてもう一つは、だからこそ、その虐待の連鎖を断ち切って欲しい。
気がついた時がいつであっても、どんなに遅すぎると思っても、
謝ってあらためて欲しい、ということ。。。
日本でもそんなコマーシャルならいいのになあ、と思います。
(近所の家庭の虐待を少しでも疑ったら通報しましょう、という政府公報です。)
本当に虐待されていて今この瞬間にも命と心の危険にさらされている幼い命が存在することも重々承知していますし、
地域で子供達を守ろうというメッセージはよくわかります。
それでもあのコマーシャル、だいっきらいです。
というのは、虐待でもなんでもない普通のお母さんと子供を追いつめてしまう可能性のあるコマーシャルだからです。
ある時、フランスで放映された虐待防止の政府公報のコマーシャルをみたことがあります。
5−6歳ぐらいの女の子が、おやつ(?)を食べようとしてうっかりコップを倒してしまい、牛乳を机にこぼしてしまいます。
それを見た30代後半ぐらいのお母さんが台所からとんでいって、
こぼれた牛乳をふきながらその女の子をめちゃくちゃ叱ります。
エッとびっくりするような強い叱り方で。
(私も忙しい時とかに牛乳こぼされたらこれくらい叱っているのかも、冷静に傍からみるとえらくヒステリックだなあ、と反省するような感じの叱り方です。)
子供は萎縮してしまって、おどおどしています。
それを見たおばあちゃん(多分お母さんのお母さん)が、びっくりして、心配そうに近寄ってきます。
何か言いたそうに。。。
そして、子供をかばうのかと思ったら。。。
「ごめんね。。。」
と泣きながら母親の方をぎゅーっと抱きしめるんです。
ああ、そうなのかあ。
その母親はそのまた母親にそんな風に叱られて育ったのね。
それで自分の娘にも同じ様に叱ってしまうのね。。。
そのことに、おばあちゃんが今気がついた。
そして、小さな女の子だった、今はすでに母親になった娘に心からあやまっている。。。
たった20−30秒ぐらいのコマーシャルに、
思わず泣いてしまいました。
このコマーシャルには二つのメッセージがこめられていると思うんです。
一つは、虐待や虐待の一歩手前のような行動をしてしまうのは、
母親自身が虐待を受けて育った可能性があるということ。
だから、現役の子育て中の母親に、「虐待してしまうのはあなたが悪いわけではないのだ、あなたこそその犠牲者なのだ」と伝えている。
そしてもう一つは、だからこそ、その虐待の連鎖を断ち切って欲しい。
気がついた時がいつであっても、どんなに遅すぎると思っても、
謝ってあらためて欲しい、ということ。。。
日本でもそんなコマーシャルならいいのになあ、と思います。
2011年11月23日
末っ子って。。。
今日は我が家の末っ子ごま次郎(3歳男児)のことを書きたいとおもいます。
お兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)とお姉ちゃんのごま子(6歳女児)に揉まれて育っているせいか、
とっても世渡り上手。
先日、実家のおばあちゃんと子供達のことを話していた時に、ふと思ったのですが、
末っ子というだけでごま次郎はものすごいアドバンスをもらっているのでは、と思いました。
というのも、かつて教育ママだったおばあちゃんが最も気になるのが、孫たちの成績。
ごま次郎は鼻くそほじりながらのんべんだらりと勉強する子なので、親や祖父母がやいのやいの言っても馬耳東風で、全く勉強しようとしません。
将来が最も心配なタイプですが、理科など好きな科目は驚くほど物知りだったりするので、結構そこに期待したりもしています。
ごま子は幼稚園年中にしてひらがなほぼマスターし、年長の今はカタカナや簡単な漢字も書くのですが、めっちゃ鼻持ちならない。お兄ちゃんが勉強しないで叱られている横でこれ見よがしにおけいこブックをひろげてシコシコ文字の練習をしたりするんです。おいおい、お母ちゃんは君のそんなところは全く評価しないぞー。。。。
女の子なので、まじめにコツコツというのは好きなのだと思いますが、勉強はそこそこできても世の中でいつか痛い目にあうだろうと心配なタイプです。
で、ごま次郎はというと、
キラリと光るところは全く無く、お世辞にも賢そうとは思えない。
だけど、この子はとにかくニコニコ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*しているところが良いところなんです。
勉強できなさそうなのに。この子の将来はあまり心配しなくてよさそうです。
だって上手に世渡りしていきそうだもの。
引くところは引いて、決して自己主張はしないのに、自分の思い通りにコトを進めて行くことが天才的に上手です。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが叱られているときも、上手に気配を消します。
で、叱られているコトが一段落したころに、ニコニコしながら寄ってきて、
「お母ちゃん、だーいすき」
とのたまわります。
当然お母ちゃんはメロメロ。
きっとツバメとか、ホストとか、そんな分野で大成するに違いない、と思っています。
彼はきっとどんな世の中になっても上手に世渡りしていって、上司にもかわいがられ、お局さまにもかわいがられ、たいした能力がなくても、コツコツ努力している人をさしおいて、思い通りの人生を送るにちがいありません。
私自身が、一人っ子でわがままと言われ続け、KYと言われ続け、今でも人間関係でストレスを感じやすいので、先天的に人に好かれるすべを体得している末っ子をちょっぴりうらやましく思っています。
うちの3人兄妹たちは、一人っ子のお友達がうらやましい様子ですけどねえ。。。
お兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)とお姉ちゃんのごま子(6歳女児)に揉まれて育っているせいか、
とっても世渡り上手。
先日、実家のおばあちゃんと子供達のことを話していた時に、ふと思ったのですが、
末っ子というだけでごま次郎はものすごいアドバンスをもらっているのでは、と思いました。
というのも、かつて教育ママだったおばあちゃんが最も気になるのが、孫たちの成績。
ごま次郎は鼻くそほじりながらのんべんだらりと勉強する子なので、親や祖父母がやいのやいの言っても馬耳東風で、全く勉強しようとしません。
将来が最も心配なタイプですが、理科など好きな科目は驚くほど物知りだったりするので、結構そこに期待したりもしています。
ごま子は幼稚園年中にしてひらがなほぼマスターし、年長の今はカタカナや簡単な漢字も書くのですが、めっちゃ鼻持ちならない。お兄ちゃんが勉強しないで叱られている横でこれ見よがしにおけいこブックをひろげてシコシコ文字の練習をしたりするんです。おいおい、お母ちゃんは君のそんなところは全く評価しないぞー。。。。
女の子なので、まじめにコツコツというのは好きなのだと思いますが、勉強はそこそこできても世の中でいつか痛い目にあうだろうと心配なタイプです。
で、ごま次郎はというと、
キラリと光るところは全く無く、お世辞にも賢そうとは思えない。
だけど、この子はとにかくニコニコ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*しているところが良いところなんです。
勉強できなさそうなのに。この子の将来はあまり心配しなくてよさそうです。
だって上手に世渡りしていきそうだもの。
引くところは引いて、決して自己主張はしないのに、自分の思い通りにコトを進めて行くことが天才的に上手です。
お兄ちゃんとお姉ちゃんが叱られているときも、上手に気配を消します。
で、叱られているコトが一段落したころに、ニコニコしながら寄ってきて、
「お母ちゃん、だーいすき」
とのたまわります。
当然お母ちゃんはメロメロ。
きっとツバメとか、ホストとか、そんな分野で大成するに違いない、と思っています。
彼はきっとどんな世の中になっても上手に世渡りしていって、上司にもかわいがられ、お局さまにもかわいがられ、たいした能力がなくても、コツコツ努力している人をさしおいて、思い通りの人生を送るにちがいありません。
私自身が、一人っ子でわがままと言われ続け、KYと言われ続け、今でも人間関係でストレスを感じやすいので、先天的に人に好かれるすべを体得している末っ子をちょっぴりうらやましく思っています。
うちの3人兄妹たちは、一人っ子のお友達がうらやましい様子ですけどねえ。。。
2011年11月20日
おおさか市営交通フェスティバルに行ってきました。
ほぼ毎年行っているイベントです。
おおさか市営交通フェスティバル。
(イベント終了後のため公式ホームページはすでにアクセスできなくなっていたので、他のリンクですみませんが、こんな感じです。)

おおさか市営交通の新型車両や、古い車両が展示されていて、鉄道おたくにはたまらない!
子供達が自由にプラレールで遊べる場所や、
小さい模型鉄道に子供達が乗って遊べる場所などもあるけど。
どちらかというと、子供達を連れてくる、という名目でお父さんたちが楽しむためのイベントの様子。。。
我が家のお父ちゃんも、子供達そっちのけで一眼レフを駆使していろいろな写真を撮っていました。
私自身も、男の子2人いるお母さんとしておつきあいで何度か鉄道イベントに参加しているうちに、だんだん鉄道が好きになってきて、結構一生懸命写真を撮ってしまいました。

大阪市営バス。結構子供達には人気で、大阪市内で走っているのをみると子供達は大喜び。
このイベントのウリは、子供たちが運転席にすわっていろいろな機器を触る事ができること。
長蛇の列がついていましたが。。。

他にも、古いタイプのバスも。
こうやってみると、私が子供の頃(?)走っていた、入り口が狭くて階段の段差の高い古いタイプのバスは、結構乗り降りしにくいものだったのですね〜。
今では、入り口が広くてベビーカーをたたまずに乗れるバスが多いなあ、ということをあらためて気がつきました。
昔の子育ては、今よりもっとお出かけなどたいへんだったのだろうなあ。
だけどなんで現代の方が子育てに閉塞感があるのかなあ、なんて、ぼんやり考えてしまいました。


新型車両。

他にも車両工場の中の見学や、もっと古いレトロ車両の展示などもありましたが、
時間が足りなくて少ししかみれませんでした。
入り口で配られたアンケートクイズラリーに答えると、かわいい景品ももらえました。

子供達が十分満足してくれたかどうかは若干不明ですが、
大人たちは(子供達や電車の写真がたくさん撮れて)とても楽しめました。
おおさか市営交通フェスティバル。
(イベント終了後のため公式ホームページはすでにアクセスできなくなっていたので、他のリンクですみませんが、こんな感じです。)

おおさか市営交通の新型車両や、古い車両が展示されていて、鉄道おたくにはたまらない!
子供達が自由にプラレールで遊べる場所や、
小さい模型鉄道に子供達が乗って遊べる場所などもあるけど。
どちらかというと、子供達を連れてくる、という名目でお父さんたちが楽しむためのイベントの様子。。。
我が家のお父ちゃんも、子供達そっちのけで一眼レフを駆使していろいろな写真を撮っていました。
私自身も、男の子2人いるお母さんとしておつきあいで何度か鉄道イベントに参加しているうちに、だんだん鉄道が好きになってきて、結構一生懸命写真を撮ってしまいました。

大阪市営バス。結構子供達には人気で、大阪市内で走っているのをみると子供達は大喜び。
このイベントのウリは、子供たちが運転席にすわっていろいろな機器を触る事ができること。
長蛇の列がついていましたが。。。

他にも、古いタイプのバスも。
こうやってみると、私が子供の頃(?)走っていた、入り口が狭くて階段の段差の高い古いタイプのバスは、結構乗り降りしにくいものだったのですね〜。
今では、入り口が広くてベビーカーをたたまずに乗れるバスが多いなあ、ということをあらためて気がつきました。
昔の子育ては、今よりもっとお出かけなどたいへんだったのだろうなあ。
だけどなんで現代の方が子育てに閉塞感があるのかなあ、なんて、ぼんやり考えてしまいました。


新型車両。

他にも車両工場の中の見学や、もっと古いレトロ車両の展示などもありましたが、
時間が足りなくて少ししかみれませんでした。
入り口で配られたアンケートクイズラリーに答えると、かわいい景品ももらえました。

子供達が十分満足してくれたかどうかは若干不明ですが、
大人たちは(子供達や電車の写真がたくさん撮れて)とても楽しめました。
2011年11月04日
すイエんサー方式でホットケーキを焼いてみました〜
土曜日の朝にだらだら過ごすのは至福の時です。
で、子供達には朝からだらだらとテレビの子供番組を観せてしまうのですが
(↑だめだめお母ちゃん)
テレビ付けっ放しにしているとこの間、すイエんサーという番組をやっていました。
時々今までもみたことがありました。
たとえば運動会シーズン直前に、「1週間で急に足が早くなる方法」とかやっていてすごいなあおもしろいなあと思っていました。
小学生ぐらいをターゲットにしているのかな?
で、この間のテーマは
「ふわっふわで超ぶ厚いホットケーキを作ろう!」。
ということで、番組中でいろいろ実験していました。
ふわふわのぶ厚いホットケーキを作るコツは
なーんと、牛乳のかわりに豆乳を使う、ということでした。
へー。
で、早速作ってみました。
豆乳に更に豆腐まで入れてみようっと。。。
ということで。。。

あ、あれれ。。。
何か足りないぞー。

ここまできて初めて気がついた。。。
た、たまごが無い!!!!
ああああああー
だめだめお母ちゃん。。。。
仕方ないのでそのまま焼いてみたのですが。
やっぱりぺったんこになってしまいました。。。(涙)

断面はこんな感じ。

あらら、意外ともちもちしておいしいです。
こんな超へたっぴいなホットケーキでも
「おいしい、おいしい」
と食べてくれる子供達に感謝です。
(それとも口にはいるものならば何でもOK?な味おんち?)
今度はちゃんと卵も入れて、豆乳でじょうずに作ろうっと。。。
で、子供達には朝からだらだらとテレビの子供番組を観せてしまうのですが
(↑だめだめお母ちゃん)
テレビ付けっ放しにしているとこの間、すイエんサーという番組をやっていました。
時々今までもみたことがありました。
たとえば運動会シーズン直前に、「1週間で急に足が早くなる方法」とかやっていてすごいなあおもしろいなあと思っていました。
小学生ぐらいをターゲットにしているのかな?
で、この間のテーマは
「ふわっふわで超ぶ厚いホットケーキを作ろう!」。
ということで、番組中でいろいろ実験していました。
ふわふわのぶ厚いホットケーキを作るコツは
なーんと、牛乳のかわりに豆乳を使う、ということでした。
へー。
で、早速作ってみました。
豆乳に更に豆腐まで入れてみようっと。。。
ということで。。。

あ、あれれ。。。
何か足りないぞー。

ここまできて初めて気がついた。。。
た、たまごが無い!!!!
ああああああー
だめだめお母ちゃん。。。。
仕方ないのでそのまま焼いてみたのですが。
やっぱりぺったんこになってしまいました。。。(涙)

断面はこんな感じ。

あらら、意外ともちもちしておいしいです。
こんな超へたっぴいなホットケーキでも
「おいしい、おいしい」
と食べてくれる子供達に感謝です。
(それとも口にはいるものならば何でもOK?な味おんち?)
今度はちゃんと卵も入れて、豆乳でじょうずに作ろうっと。。。
2011年11月01日
今日の「楽しかったこと」発表!
一日の終わりに子供達とお風呂にはいって
きゃあきゃあ
水遊びをしたり
学校や幼稚園ではやっている手遊び
をしたり、
背中を流し合いっこ
したり、
が最も癒される時間の一つです。
今日のお風呂タイムのお題は、
「今日楽しかったことの発表会!」
ひとりずつお風呂の洗い場に起立して、発表していきます。
まずはお兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)。
「今日の楽しかったことは、給食のおかわりがたくさんできたことです!」
続いてごま子(6歳女児)。
「今日うれしかったことは2つあります。ひとつはサッカーをしたこと、ひとつはお給食でひじきをたくさん食べた事です。」
最後にごま次郎(3歳男児)。
「おきゅうしょくたべたこと!!」
おいおい。。。
君たちは給食のことしか頭にないんかい!!
と突っ込みたくなる内容でした。
ほぼ毎日の話題の80%が給食の話題です。
困ったもんだ。。。
きゃあきゃあ
水遊びをしたり学校や幼稚園ではやっている手遊び
をしたり、背中を流し合いっこ
したり、が最も癒される時間の一つです。
今日のお風呂タイムのお題は、
「今日楽しかったことの発表会!」
ひとりずつお風呂の洗い場に起立して、発表していきます。
まずはお兄ちゃんのごま太郎(10歳男児)。
「今日の楽しかったことは、給食のおかわりがたくさんできたことです!」
続いてごま子(6歳女児)。
「今日うれしかったことは2つあります。ひとつはサッカーをしたこと、ひとつはお給食でひじきをたくさん食べた事です。」
最後にごま次郎(3歳男児)。
「おきゅうしょくたべたこと!!」
おいおい。。。
君たちは給食のことしか頭にないんかい!!
と突っ込みたくなる内容でした。
ほぼ毎日の話題の80%が給食の話題です。
困ったもんだ。。。
2011年10月30日
大阪市立科学館に行ってきました
先日、大阪市内で用事があって、すきま時間があったので、
子供達を連れて
大阪市立科学館に行ってきました。
入館料は大人400円のみ。
中学生以下は無料!です。
プラネタリウムは別料金です。
プラネタリウムもとてもよいらしいのですが、
今回はすきま時間での利用で2時間ほどしかなかったので、常設展示のみで遊んできました。

遠くからでも特徴的なエントランスのモニュメント。
ごま次郎(3歳男児)はそれを見ただけでテンション上げ上げ
「ばきゅーん! ばぴゅーん!」と言いながら近寄っていきました。
中に入るとまず、地下に降りていきます。
そこで入場券を購入し、エレベーターで4階まで上がります。

そして4階で降りると、まずは
「宇宙とその発見」
のフロアです。

見るだけではなくて、体験できる展示がいっぱい!
ごま太郎(10歳男児)だけでなく、ごま子(6歳女児)やごま次郎(3歳男児)も大喜びです。
これは、サーモメーターに手形をつける遊びです。

「電磁線を見てみよう」とか

「雷の赤ちゃん」とか

さわって遊べる展示がいっぱい!
大人も一緒に楽しめますが、子供達は勝手に遊んでいてもらって私はずっと座って本を読んでまったりすごしました。
(↑だめだめお母ちゃん。。。)
3階に行くと、『身近に科学』のフロアです。
ここは若干まじめな内容。
子供たちは少したいくつそう。
まじめに展示を一つ一つみればおもしろいのですが、読んで、見る、という展示がメインです。
用途別の布地の素材(繊維)を展示していたり

生薬の展示で漢方薬の勉強をしたり。
(これ、実は私にとっては面白かった)

3階の奥ではサイエンスショーをやっていることがあるのですが、
今回はたまたまやっていなかったようなので、パスして、
次は2階です。
2階は「親子で科学」のコーナーです。
ここは、小さい子供でも楽しめる展示がたくさん!
ころころと小さいボールが複雑なコースをころがっていくボールマシン。
これはずっと見ていても見飽きない。子供だけでなく大人が見ても癒される。。。

他にも、実際に触って遊べるコロコロ遊びも。
よくあるおもちゃだけど、何度触っても楽しいです。

更に、鏡で遊べる空間。ここも子供達のテンション上がりっ放し
でした。

写真はないのですが、このフロアの最後にある「カプラ広場」。
今回は時間が短かったので、駆け足だったのですが、
科学館で丸一日過ごすときはここで長時間過ごします。
なにせ、おおきな複雑な積み木ですから、子供達は何時間でも飽きずに遊んでくれます。
大人も一緒に夢中になってしまうことも。
周囲が椅子のように座れるようになっているので、そこで子供達の様子をみながら本を読んでいることも可能。
私も子供達もお気に入りの場所です。
さて、1階まで降りると、「電気とエネルギー」のコーナーです。
ここも面白いけど、少し大きい子向けの展示かな。
小学生ぐらいになったら楽しんでくれましたが、触って遊ぶ展示が少ないので幼児はすぐに飽きていました。
地下一階がプラネタリウムです。
科学館は最初にエレベーターで上まで上がって、展示を見終わったら一階ずつエスカレーターで下がっていく、という風に進みます。
だから長時間過ごしたいときや、逆行して前の展示を見たくなった時は少し不便です。
そんな時は、見つけづらい場所にありますが、階段で上がる事ができます。
トイレは各階にありますが、これも少し見つけづらく感じるかもしれません。
最後に、館内を去る時に見えるのが、偏光ガラス。

何のことかと思ったら、この偏光ガラス越しに見るとステンドグラスが浮き上がるというしかけです。

帰り際に子供達がうわあ、と歓声を上げるぐらい、びっくりしました。
おもしろかったですよ〜。
子供達を連れて
大阪市立科学館に行ってきました。
入館料は大人400円のみ。
中学生以下は無料!です。

プラネタリウムは別料金です。
プラネタリウムもとてもよいらしいのですが、
今回はすきま時間での利用で2時間ほどしかなかったので、常設展示のみで遊んできました。

遠くからでも特徴的なエントランスのモニュメント。
ごま次郎(3歳男児)はそれを見ただけでテンション上げ上げ

「ばきゅーん! ばぴゅーん!」と言いながら近寄っていきました。
中に入るとまず、地下に降りていきます。
そこで入場券を購入し、エレベーターで4階まで上がります。

そして4階で降りると、まずは
「宇宙とその発見」
のフロアです。

見るだけではなくて、体験できる展示がいっぱい!
ごま太郎(10歳男児)だけでなく、ごま子(6歳女児)やごま次郎(3歳男児)も大喜びです。
これは、サーモメーターに手形をつける遊びです。

「電磁線を見てみよう」とか

「雷の赤ちゃん」とか

さわって遊べる展示がいっぱい!
大人も一緒に楽しめますが、子供達は勝手に遊んでいてもらって私はずっと座って本を読んでまったりすごしました。
(↑だめだめお母ちゃん。。。)
3階に行くと、『身近に科学』のフロアです。
ここは若干まじめな内容。
子供たちは少したいくつそう。
まじめに展示を一つ一つみればおもしろいのですが、読んで、見る、という展示がメインです。
用途別の布地の素材(繊維)を展示していたり

生薬の展示で漢方薬の勉強をしたり。
(これ、実は私にとっては面白かった)

3階の奥ではサイエンスショーをやっていることがあるのですが、
今回はたまたまやっていなかったようなので、パスして、
次は2階です。
2階は「親子で科学」のコーナーです。
ここは、小さい子供でも楽しめる展示がたくさん!
ころころと小さいボールが複雑なコースをころがっていくボールマシン。
これはずっと見ていても見飽きない。子供だけでなく大人が見ても癒される。。。

他にも、実際に触って遊べるコロコロ遊びも。
よくあるおもちゃだけど、何度触っても楽しいです。

更に、鏡で遊べる空間。ここも子供達のテンション上がりっ放し
でした。
写真はないのですが、このフロアの最後にある「カプラ広場」。
今回は時間が短かったので、駆け足だったのですが、
科学館で丸一日過ごすときはここで長時間過ごします。
なにせ、おおきな複雑な積み木ですから、子供達は何時間でも飽きずに遊んでくれます。
大人も一緒に夢中になってしまうことも。
周囲が椅子のように座れるようになっているので、そこで子供達の様子をみながら本を読んでいることも可能。
私も子供達もお気に入りの場所です。
さて、1階まで降りると、「電気とエネルギー」のコーナーです。
ここも面白いけど、少し大きい子向けの展示かな。
小学生ぐらいになったら楽しんでくれましたが、触って遊ぶ展示が少ないので幼児はすぐに飽きていました。
地下一階がプラネタリウムです。
科学館は最初にエレベーターで上まで上がって、展示を見終わったら一階ずつエスカレーターで下がっていく、という風に進みます。
だから長時間過ごしたいときや、逆行して前の展示を見たくなった時は少し不便です。
そんな時は、見つけづらい場所にありますが、階段で上がる事ができます。
トイレは各階にありますが、これも少し見つけづらく感じるかもしれません。
最後に、館内を去る時に見えるのが、偏光ガラス。

何のことかと思ったら、この偏光ガラス越しに見るとステンドグラスが浮き上がるというしかけです。

帰り際に子供達がうわあ、と歓声を上げるぐらい、びっくりしました。
おもしろかったですよ〜。
2011年10月23日
USJのトリック・アート
続けてUSJの話題です。
アトラクションも面白かったけど、
やはりとても混んでいて、思うように楽しめなかった面もあります。
(もっと攻略法を下調べしていくべきでした!)
そんな中で、かなり楽しめたのが、トリックアートでした。

有名な、ピーナッツの歩行写真がとれるスポット。
最初は、横から眺めていて、なにがトリックなのかよくわかりませんでした。
横からみるとこんな感じなんです。

写真を撮るのはここから、という目印の足形がついていて、
そこから写真を撮るとまるでピーナツの登場人物が立体的に歩いているかのような写真がとれるのです。
そこに人物を配置して、一緒に歩いているようにみせかけます。

ほかにも近くにトリックアートスポットがたくさんあります。
階段の写真も撮れました。

波乗りの写真

正面から写真を撮るとこんな感じです。

これは不思議なボールの写真。
手前のボールは床に絵が描いてあるだけなんです。

遠くから写真をとるとこんな感じ。

他にもトリックアートスポットは何カ所かあります。
(よい写真がとれたものだけ紹介してみました。)
このトリックアート、比較的人通りの少ない場所にあって、あれこれポーズをきめて写真をとったりするのがとても楽しいです。
こんな楽しみ方もあるのがUSJのすごいところですよね〜。
アトラクションも面白かったけど、
やはりとても混んでいて、思うように楽しめなかった面もあります。
(もっと攻略法を下調べしていくべきでした!)
そんな中で、かなり楽しめたのが、トリックアートでした。

有名な、ピーナッツの歩行写真がとれるスポット。
最初は、横から眺めていて、なにがトリックなのかよくわかりませんでした。
横からみるとこんな感じなんです。

写真を撮るのはここから、という目印の足形がついていて、
そこから写真を撮るとまるでピーナツの登場人物が立体的に歩いているかのような写真がとれるのです。
そこに人物を配置して、一緒に歩いているようにみせかけます。

ほかにも近くにトリックアートスポットがたくさんあります。
階段の写真も撮れました。

波乗りの写真

正面から写真を撮るとこんな感じです。

これは不思議なボールの写真。
手前のボールは床に絵が描いてあるだけなんです。

遠くから写真をとるとこんな感じ。

他にもトリックアートスポットは何カ所かあります。
(よい写真がとれたものだけ紹介してみました。)
このトリックアート、比較的人通りの少ない場所にあって、あれこれポーズをきめて写真をとったりするのがとても楽しいです。
こんな楽しみ方もあるのがUSJのすごいところですよね〜。
2011年10月23日
USJのハロウィーン・ホラー・ナイト
このブログのお出かけ情報は、なるべくお金をかけずに近所で子供と楽しむ、ということをモットーにしているのですが。。。
とうとう行ってしまいました。
ユニバーサルスタジオジャパンに。
我が家としては7年ぶりぐらい。
ごま太郎(10歳男児)が3歳の時に一度行ったきりです。
きっかけはお父ちゃんがカード会社のポイントを貯めてフリーチケットをもらったことです。
その期限が10月いっぱいだったので、
先日行ってきました。

パーク内はハロィーン一色です。
週末だったので、ハロウィーン・ホラー・ナイトというのをやっていました。
昼間は普通に遊んで。
夕方からパーク内にゾンビが出る、というイベントです。
いったい何の事かと思っていたら。。。
ちょうど、早めの夕ご飯を食べて、子供達をトイレに行かせたときです。
お父ちゃんと一緒にトイレに行ったごま次郎(3歳男児)が泣きながら、ごま太郎(10歳男児)が超興奮しながらもどってきました。
「ゾンビがいた〜!!!」
何の事か最初はよくわかりませんでしたが、
どうもパーク内をゾンビが徘徊しているようなのです。
ちなみにその日の夕食は「ハロウィーンゴーストピザ」。

ゾンビの出るエリアが最初から指定されていたのですが、
ちょうどその中にいたようです。
そういえば18時を境にゾンビが出るとはいたるところに書いてあったっけ。。。
通りに出てみると、すごい人の波。。。

ごま太郎が、
「ねえねえ、スーパーホラーエリアに行ってみようよ〜」
と言うものだから、人の流れにのって行ってみることにしました。
そこは特にゾンビがたくさんいる場所とのことです。
のろのろ進む列に入ってそのエリアを目指していくと、
そこは、まあ、何の事はない、お化け屋敷のような場所。
照明を落とした狭い場所を時々ゾンビの衣装をつけた人が驚かしてくれる、という場所でした。
ごま次郎(3歳男児)とごま子(6歳女児)は真剣にこわがっていましたが、
まあまあそんなものか、という感想。
ところが一番怖いのが、
普通のエリアに突然いるゾンビです。

こんな感じに、人ごみの中にゾンビがまぎれているんです。
ふと隣の人をみたらゾンビだったりして。。。
ところどころ「きゃー」という、ゾンビに遭遇した人の悲鳴がきこえるので
みてみたらゾンビがいるんです。
これはこわい。。。
これはバックドラフトの消防士の仮装をしたゾンビ。

他にも、USJの普通のおみやげのバッグをもった女子高生のゾンビがいたり、
警備員の仮装をしたゾンビがいたり。
ごま太郎は大喜びでしたが、ごま次郎とごま子はかなり真剣にこわがっていたので、
その後はスヌーピースタジオのおこちゃまエリアでまったり遊びました。
意外にごま太郎も一緒にスヌーピースタジオはとても楽しかった様子でした。
何の変哲もない、普通の滑り台とか、登って遊ぶ遊具とか、画面をタッチして遊ぶおもちゃとか。
特別なライド系のアトラクションよりもずっと楽しんで遊んでいる様子をみて少しだけ複雑な気分になりました。
大人から見るとに刺激の少ないそんな普通の遊具が、実は子供達にとっては一番楽しいのかも、
と改めて思いました。
とうとう行ってしまいました。
ユニバーサルスタジオジャパンに。
我が家としては7年ぶりぐらい。
ごま太郎(10歳男児)が3歳の時に一度行ったきりです。
きっかけはお父ちゃんがカード会社のポイントを貯めてフリーチケットをもらったことです。
その期限が10月いっぱいだったので、
先日行ってきました。

パーク内はハロィーン一色です。
週末だったので、ハロウィーン・ホラー・ナイトというのをやっていました。
昼間は普通に遊んで。
夕方からパーク内にゾンビが出る、というイベントです。
いったい何の事かと思っていたら。。。
ちょうど、早めの夕ご飯を食べて、子供達をトイレに行かせたときです。
お父ちゃんと一緒にトイレに行ったごま次郎(3歳男児)が泣きながら、ごま太郎(10歳男児)が超興奮しながらもどってきました。
「ゾンビがいた〜!!!」
何の事か最初はよくわかりませんでしたが、
どうもパーク内をゾンビが徘徊しているようなのです。
ちなみにその日の夕食は「ハロウィーンゴーストピザ」。

ゾンビの出るエリアが最初から指定されていたのですが、
ちょうどその中にいたようです。
そういえば18時を境にゾンビが出るとはいたるところに書いてあったっけ。。。
通りに出てみると、すごい人の波。。。

ごま太郎が、
「ねえねえ、スーパーホラーエリアに行ってみようよ〜」
と言うものだから、人の流れにのって行ってみることにしました。
そこは特にゾンビがたくさんいる場所とのことです。
のろのろ進む列に入ってそのエリアを目指していくと、
そこは、まあ、何の事はない、お化け屋敷のような場所。
照明を落とした狭い場所を時々ゾンビの衣装をつけた人が驚かしてくれる、という場所でした。
ごま次郎(3歳男児)とごま子(6歳女児)は真剣にこわがっていましたが、
まあまあそんなものか、という感想。
ところが一番怖いのが、
普通のエリアに突然いるゾンビです。

こんな感じに、人ごみの中にゾンビがまぎれているんです。
ふと隣の人をみたらゾンビだったりして。。。
ところどころ「きゃー」という、ゾンビに遭遇した人の悲鳴がきこえるので
みてみたらゾンビがいるんです。
これはこわい。。。
これはバックドラフトの消防士の仮装をしたゾンビ。

他にも、USJの普通のおみやげのバッグをもった女子高生のゾンビがいたり、
警備員の仮装をしたゾンビがいたり。
ごま太郎は大喜びでしたが、ごま次郎とごま子はかなり真剣にこわがっていたので、
その後はスヌーピースタジオのおこちゃまエリアでまったり遊びました。
意外にごま太郎も一緒にスヌーピースタジオはとても楽しかった様子でした。
何の変哲もない、普通の滑り台とか、登って遊ぶ遊具とか、画面をタッチして遊ぶおもちゃとか。
特別なライド系のアトラクションよりもずっと楽しんで遊んでいる様子をみて少しだけ複雑な気分になりました。
大人から見るとに刺激の少ないそんな普通の遊具が、実は子供達にとっては一番楽しいのかも、
と改めて思いました。
2011年10月18日
大阪発ー新門司行きのフェリーに乗ってきました。
また夏休みの話です。
どっだけ遊び歩いたんや〜、と言われそうですが。。。
夏休みに大阪〜九州のフェリーに乗ってみました。
めっちゃ面白かった〜!!!ので、報告します!!
フェリーに乗った理由はいくつかあるのですが、
えっと、実は、その後車を使って家族で行きたいところがあったのです。
大阪から九州まで車を運ぶ場合に、高速道路で行くのと、カーフェリーで行くのとでは、料金的にはほぼかわりないし、
時間はかかるけどそのぶんのんびり楽しめるし、ビールものめるし、ということで、フェリー利用はあっさり決定!しました。
ところが、夏休みのその期間はちょうどお盆で、予約がなかなかとれない。
なんとかとれたのが2等客室。いわゆる雑魚寝部屋です。
子供3人連れで大丈夫かあ〜!?

利用したのは名門太陽フェリー。
大阪南港発16:50です。
その日は朝から休暇をとっていたのでのんびりかまえていたら、結構ぎりぎりに出発することになってしまい、
しかも南港でフェリー乗り場を探して道に迷う迷う。。。
(意外に大阪南港って広くてフェリー乗り場もたくさんあるのですね。)
ぎりっぎりに到着しましたが、割合と手続きはすんなりすんで、すぐに乗船することができました。
(当然車で乗船です。車で乗り込む時に助手席から撮った写真です。)

船の中の車置き場。係の人が誘導してくれて、しっかりと車止めもつけてくれます。荷物は一泊分のみ持って出ました。航行中には荷物をとりに車にもどることはできないそうです。

車置き場からエレベーター(階段もあり)で上層階に行くと、すぐに係の人が部屋に誘導してくれます。
心配していた2等の雑魚寝大部屋ですが、
部屋割りをフェリー会社の係の人がてきぱきとやってくれて、
家族がひとかたまりで一緒の場所に寝れるように案内してくれました。
しかも、案内された部屋は、他もほとんどが家族連ればっかり。
大部屋で子供たちが夜中に騒いだりしたら困るなあと心配していたのですが、同じ部屋に小さい子供づれが多かったので安心しました。
他の部屋は大学生の団体さんや、個人旅行の若者ばかりとか、的確にその場で旅行者のカテゴリー分けをしてくれたようです。
さすがプロの仕事!
しかも、このフェリーは掃除がいきとどいていて、
比較的古い船体の割にトイレや洗面台等で不快な思いをすることも全くありませんでした。
さて、部屋の確認後すぐにデッキに出てみました。
うわああ、すごくキレイ!
遠くに、さんふらわあが見えます。

船が出港する瞬間は結構感動モノです。
デッキで写真を撮ったり、船内を探検したり、船内のおみやげ屋さんをのぞいたり、
そうこうしているうちにあっという間に明石海峡大橋にさしかかります。


圧巻です。。。
船内には航行している場所の地図も表示されています。

夕食は船内レストランで夕食バイキング。
ほぼすべての料理が、唐揚げ系のおつまみ系でしたが、それぞれおいしかったです。

夕食をたべながら船窓から夕日が沈むのを眺めます。
うわあ、なんだかすごく優雅〜。

明石海峡大橋は昼間でしたが、瀬戸大橋をくぐるときはすでに真っ暗になっていました。

船の中のお風呂にさっと入ってさあ就寝です。
お風呂は夜10時まで。
あれこれ船内で遊んでいるうちに、結構ぎりぎりの時間になってしまい時間を気にしながらお風呂に入りました。
でも、熱いお湯で、短時間ですっきりしました。とっても気持ちのよい大浴場でしたよ〜。
ただし、お風呂から上がったらすでに消灯時間になっていてほとんどの方が休んでいらっしゃったので、
ごそごそお風呂の着替えを片付けるのにとても気を使いました。
(うっかりビニール袋に着替えを入れてもっていってしまったので、がさがさと音がしてしまってとても困りました。)
雑魚寝の狭い場所で眠れるかどうか心配しましたが、
心臓に毛の生えている私はあっさりすぐに寝てしまいました。
子供達もぐっすり寝たようです。
翌朝は早朝(確か4時ごろ)ぱっと明かりがついて明るくなって否応無しに目が覚めました。
手早く身支度をして、
せっかくのフェリーの朝を楽しまなきゃと思って子供達をさそってデッキへ!
朝焼けが超キレイ!!

そんなこんなで大満足のフェリーで九州行き。
船に乗るのは深夜便よりも夕方の景色が楽しめる16時50分発がおすすめ、と何かで読んだけどそのとおりでした!
めっちゃよかったですよ〜!!!
どっだけ遊び歩いたんや〜、と言われそうですが。。。
夏休みに大阪〜九州のフェリーに乗ってみました。
めっちゃ面白かった〜!!!ので、報告します!!
フェリーに乗った理由はいくつかあるのですが、
えっと、実は、その後車を使って家族で行きたいところがあったのです。
大阪から九州まで車を運ぶ場合に、高速道路で行くのと、カーフェリーで行くのとでは、料金的にはほぼかわりないし、
時間はかかるけどそのぶんのんびり楽しめるし、ビールものめるし、ということで、フェリー利用はあっさり決定!しました。
ところが、夏休みのその期間はちょうどお盆で、予約がなかなかとれない。
なんとかとれたのが2等客室。いわゆる雑魚寝部屋です。
子供3人連れで大丈夫かあ〜!?

利用したのは名門太陽フェリー。
大阪南港発16:50です。
その日は朝から休暇をとっていたのでのんびりかまえていたら、結構ぎりぎりに出発することになってしまい、
しかも南港でフェリー乗り場を探して道に迷う迷う。。。
(意外に大阪南港って広くてフェリー乗り場もたくさんあるのですね。)
ぎりっぎりに到着しましたが、割合と手続きはすんなりすんで、すぐに乗船することができました。
(当然車で乗船です。車で乗り込む時に助手席から撮った写真です。)

船の中の車置き場。係の人が誘導してくれて、しっかりと車止めもつけてくれます。荷物は一泊分のみ持って出ました。航行中には荷物をとりに車にもどることはできないそうです。

車置き場からエレベーター(階段もあり)で上層階に行くと、すぐに係の人が部屋に誘導してくれます。
心配していた2等の雑魚寝大部屋ですが、
部屋割りをフェリー会社の係の人がてきぱきとやってくれて、
家族がひとかたまりで一緒の場所に寝れるように案内してくれました。
しかも、案内された部屋は、他もほとんどが家族連ればっかり。
大部屋で子供たちが夜中に騒いだりしたら困るなあと心配していたのですが、同じ部屋に小さい子供づれが多かったので安心しました。
他の部屋は大学生の団体さんや、個人旅行の若者ばかりとか、的確にその場で旅行者のカテゴリー分けをしてくれたようです。
さすがプロの仕事!
しかも、このフェリーは掃除がいきとどいていて、
比較的古い船体の割にトイレや洗面台等で不快な思いをすることも全くありませんでした。
さて、部屋の確認後すぐにデッキに出てみました。
うわああ、すごくキレイ!
遠くに、さんふらわあが見えます。

船が出港する瞬間は結構感動モノです。
デッキで写真を撮ったり、船内を探検したり、船内のおみやげ屋さんをのぞいたり、
そうこうしているうちにあっという間に明石海峡大橋にさしかかります。


圧巻です。。。
船内には航行している場所の地図も表示されています。

夕食は船内レストランで夕食バイキング。
ほぼすべての料理が、唐揚げ系のおつまみ系でしたが、それぞれおいしかったです。

夕食をたべながら船窓から夕日が沈むのを眺めます。
うわあ、なんだかすごく優雅〜。

明石海峡大橋は昼間でしたが、瀬戸大橋をくぐるときはすでに真っ暗になっていました。

船の中のお風呂にさっと入ってさあ就寝です。
お風呂は夜10時まで。
あれこれ船内で遊んでいるうちに、結構ぎりぎりの時間になってしまい時間を気にしながらお風呂に入りました。
でも、熱いお湯で、短時間ですっきりしました。とっても気持ちのよい大浴場でしたよ〜。
ただし、お風呂から上がったらすでに消灯時間になっていてほとんどの方が休んでいらっしゃったので、
ごそごそお風呂の着替えを片付けるのにとても気を使いました。
(うっかりビニール袋に着替えを入れてもっていってしまったので、がさがさと音がしてしまってとても困りました。)
雑魚寝の狭い場所で眠れるかどうか心配しましたが、
心臓に毛の生えている私はあっさりすぐに寝てしまいました。
子供達もぐっすり寝たようです。
翌朝は早朝(確か4時ごろ)ぱっと明かりがついて明るくなって否応無しに目が覚めました。
手早く身支度をして、
せっかくのフェリーの朝を楽しまなきゃと思って子供達をさそってデッキへ!
朝焼けが超キレイ!!

そんなこんなで大満足のフェリーで九州行き。
船に乗るのは深夜便よりも夕方の景色が楽しめる16時50分発がおすすめ、と何かで読んだけどそのとおりでした!
めっちゃよかったですよ〜!!!
2011年10月14日
最近ちょっといらっとしたこと
最近ちょっとだけいらっとしたことがありました。
夫がFacebookにはまっているらしく、家でも頻繁にパソコンに向かっている。。。そこまでは別によいのです。
家でもパソコンに向かって仕事していることがもともと多かったし、Facebookはその合間の息抜きのようなので。
Facebookっておもしろいよ、と私に言ってきて時々見せてくれたり、私も登録したのでお互いの書き込みが読めたりして、確かに面白いかなあ、とは思うのです。
ただ、何となく私には使い方がよくわからなくて、ほとんど使っていませんでした。
ある日、久しぶりにFacebookをのぞいてみたら、夫がいろいろと書き込みをしているのに気が付きました。家族でお出かけしたことを写真付きで紹介したりしています。
ふむふむ、と思いながら読みましたが、
あれ?
頻繁に、「今日は子守してます」と書いている。。。
えっと、その日は確かに私は休日出勤で子供たちを夫に頼んで仕事に出かけたけど。
でもそれって半年ぶりぐらいで、それ以外はほとんど子供の面倒をみたことはないよね?
他の日の書き込みに関しては、私も一緒に出かけているので、「私が」子守りしていたのをたまたま一緒に「みていた」だけだし。
胸を張って『子守りしている』といえるほどの働きはしていないよね?
普段は子育てすべて丸投げ状態だよね?
「子育てに積極的に参加する理想的なお父さんですね」とかなんとか、同僚の女性とかからコメントされているのを読んで更にいらっとしました。
私って心が狭いかしら。。。
夫がFacebookにはまっているらしく、家でも頻繁にパソコンに向かっている。。。そこまでは別によいのです。
家でもパソコンに向かって仕事していることがもともと多かったし、Facebookはその合間の息抜きのようなので。
Facebookっておもしろいよ、と私に言ってきて時々見せてくれたり、私も登録したのでお互いの書き込みが読めたりして、確かに面白いかなあ、とは思うのです。
ただ、何となく私には使い方がよくわからなくて、ほとんど使っていませんでした。
ある日、久しぶりにFacebookをのぞいてみたら、夫がいろいろと書き込みをしているのに気が付きました。家族でお出かけしたことを写真付きで紹介したりしています。
ふむふむ、と思いながら読みましたが、
あれ?
頻繁に、「今日は子守してます」と書いている。。。
えっと、その日は確かに私は休日出勤で子供たちを夫に頼んで仕事に出かけたけど。
でもそれって半年ぶりぐらいで、それ以外はほとんど子供の面倒をみたことはないよね?
他の日の書き込みに関しては、私も一緒に出かけているので、「私が」子守りしていたのをたまたま一緒に「みていた」だけだし。
胸を張って『子守りしている』といえるほどの働きはしていないよね?
普段は子育てすべて丸投げ状態だよね?
「子育てに積極的に参加する理想的なお父さんですね」とかなんとか、同僚の女性とかからコメントされているのを読んで更にいらっとしました。
私って心が狭いかしら。。。
2011年10月09日
万博公園コスモスフェスタに行ってきました。

保育所の親子遠足で万博公演に行ってきました。
ちょうどコスモスフェスタをやっていて、
とってもきれいなお花の景色を堪能してきました。


上の方にぽつねんとみえる何だか変な物体。。。
近づいてみると、
な、な、なーんと、太っちょの太陽の塔!

うふふ。。。
かなり笑えるけど、思わず写真をとりたくなる愛嬌のある太陽の塔です。
中がトランポリンになっていて、子供が遊べるようになっているようです。
(遠足のハイキング中だったので、近づいて確認はしていないのですが。。。)
今回の親子遠足で、園からの課題は、
子供達が自分の足で歩こう!
というものでした。
普段保育所に行っている子供達は、保育所ではきちんと規律に従って先生の言われる事を真面目にきいて真面目におりこうにしています。
だけど、ひとたびお母さんがお迎えに来ると、急に甘えっ子のだだっ子になる子が多くて、
特に幼児クラスでは甘えて『抱っこ』をせがむことも少なくありません。
我が家のごま次郎(3歳男児)もとても甘えっ子で、比較的身体が大きいにもかかわらず、
結構な頻度で抱っこをせがまれます。
自分で歩こうね、とやさしく言ってもきかないので、仕方なく少し叱って歩かせて、
それでも一歩も歩かなくなると、ついつい抱っこしてしまいます。
教育上よくないとわかっていても、休日にまとめていろいろな用事をすまさなければならない時に、
一歩も動いてくれないと、説得するよりもかかえて歩いてもいいから急いで用事をすませたくなるのが人情というもの。。。
保育園でとしては、そんな幼児クラスの子供達が、たくさん自分の足で歩いて、歩いた達成感やできたという自信をつけさせてあげたい、というのがねらいのようでした。
わくわく冒険池の広場で集合した後、
ソラードを通り抜けて
最後の展望タワーも最上階までどんどんあがって、
2歳児・3歳児クラスの子供達が全員自分の足で歩ききりました。
冒険池の広場

ソラードとは、自然豊かな場所に少し高い位置にできた空中観察路です。
大人にとっては、森林浴ができて、とても癒される空間です。
子供にとっても高い場所を歩けるし、吊り橋なども渡ったりところどころしかけがしてあって、
楽しかったみたいです。
こんな風に楽しくあるける場所ならば子供達も抱っこをせがまずきちんと歩くのだなあ、と実感。

そして、その後コスモスの丘に移動。
で、わくわく冒険池の広場にもどってお弁当をたべました。
あとは自由行動だったので、
以前おばあちゃんにもらった組み立て飛行機を、とばす場所がなくて家に置きっぱなしにしてあったものを持って来て遊びました。

以下はプチ情報です。
わくわく冒険池の広場およびコスモスフェスタの会場、ソラード共に、西口駐車場(「おゆば」の駐車場)が一番近いです。
とはいっても駐車場からはかなり歩きますよね。
万博公演のすべての遊具に共通することですが。
どうしても歩くのがつらかったら、園内をまわる森のトレインがあります。
中央口から入ってわくわく冒険広場の近くまで乗る事ができます。
ネックは料金。3歳以上300円。
ということは、我が家のように、子供3人いると子供料金だけで900円にもなります(!)

ソラードはベビーカー持ち込み禁止です。
赤ちゃんがいるなら抱っこしてはいることになります。
その場合、誰かにベビーカーを入り口から出口のところまで持って来てもらう必要があります。
ソラードは一方通行だから、です。
トイレと売店はわくわく冒険池の広場の近くにあります。
トイレは万博公園内の他のトイレに比べると比較的きれいだと思いました。
売店は開店している時をあまり見た事がないのですが、
自動販売機があるのでジュースやお茶が足りなくなった時に買い足しは可能です。
そんな感じで楽しかったよ〜
2011年10月08日
さびしい。。。
小学5年生のごま太郎が私にとって初めての子供です。
ごま太郎の成長と共に、
ごま太郎の年齢の分だけ、
私にも母親歴があります。
ごま太郎の「初めて」は私にとっても「母として初めて」の経験になります。
だから、ごま太郎のいろいろな「初めて」はそのたびにとても緊張するし、思い入れがあります。
ごま子(6歳女児)やごま次郎(3歳男児)には、それぞれ少しだけ余裕をもって対応できるような気がします。
私にとって初めての子供であるごま太郎のお友達のお母さんたちも、私にとっての初めての「ママ友」です。
さて、タイトルの、「さびしい。。。」というのは。
最近、みんな子供たちが大きくなってきていて、
未就園児をかかえているお友達が少なくなったことです。
働きに出たり、自分のキャリアアップにできることを進めたり。
そんなお友達が多いなか、
私はまだ、幼稚園の行事や、来年幼稚園に入るごま次郎の手続きや準備など、
すでに同世代のお友達がとっくに卒業したことをちまちませこせこやっていることが、
急にさびしくなってしまいました。。。
一番上のごま太郎と一番下のごま次郎の年の差が、7歳。
とっても長い間幼稚園や小学校に通い続けることになります。
おともだちがとっくにクリアしたステージにいつまでもとどまってしまっている焦り、とでも言いましょうか。
逆にごま次郎のお友達のお母さんはみんな若くてぴちぴちしていて、
少し気後れがしてしまいます。
ごま次郎の入園やいろいろな行事に関しては、
私にとっては何度も経験していること。。。
余裕をもって準備できてラクチンだし、これで最後という感慨もあります。
しかし、少なくとも、ごま次郎のママ友と「初めて」の感動を共有することはできません。
だから少しさびしくなってしまったのです。
子育てを卒業しつつあるお友達がちょっぴりうらやましくもあり、
若くて初々しい幼稚園お母さんもちょっぴりうらやましくもあり。。。
でも、その分、子育てを十分楽しめる、と思う事にしよう。
あっという間にクリアしてしまったら見つけることのできなかった
隠し扉や宝物が見つかるかもしれないし。
このステージを隅々まで十分楽しむことにしよう。
と、ごま次郎の幼稚園入園の手続きをしながら思いました。
来年ごま次郎はとうとう幼稚園です!
ごま太郎の成長と共に、
ごま太郎の年齢の分だけ、
私にも母親歴があります。
ごま太郎の「初めて」は私にとっても「母として初めて」の経験になります。
だから、ごま太郎のいろいろな「初めて」はそのたびにとても緊張するし、思い入れがあります。
ごま子(6歳女児)やごま次郎(3歳男児)には、それぞれ少しだけ余裕をもって対応できるような気がします。
私にとって初めての子供であるごま太郎のお友達のお母さんたちも、私にとっての初めての「ママ友」です。
さて、タイトルの、「さびしい。。。」というのは。
最近、みんな子供たちが大きくなってきていて、
未就園児をかかえているお友達が少なくなったことです。
働きに出たり、自分のキャリアアップにできることを進めたり。
そんなお友達が多いなか、
私はまだ、幼稚園の行事や、来年幼稚園に入るごま次郎の手続きや準備など、
すでに同世代のお友達がとっくに卒業したことをちまちませこせこやっていることが、
急にさびしくなってしまいました。。。
一番上のごま太郎と一番下のごま次郎の年の差が、7歳。
とっても長い間幼稚園や小学校に通い続けることになります。
おともだちがとっくにクリアしたステージにいつまでもとどまってしまっている焦り、とでも言いましょうか。
逆にごま次郎のお友達のお母さんはみんな若くてぴちぴちしていて、
少し気後れがしてしまいます。
ごま次郎の入園やいろいろな行事に関しては、
私にとっては何度も経験していること。。。
余裕をもって準備できてラクチンだし、これで最後という感慨もあります。
しかし、少なくとも、ごま次郎のママ友と「初めて」の感動を共有することはできません。
だから少しさびしくなってしまったのです。
子育てを卒業しつつあるお友達がちょっぴりうらやましくもあり、
若くて初々しい幼稚園お母さんもちょっぴりうらやましくもあり。。。
でも、その分、子育てを十分楽しめる、と思う事にしよう。
あっという間にクリアしてしまったら見つけることのできなかった
隠し扉や宝物が見つかるかもしれないし。
このステージを隅々まで十分楽しむことにしよう。
と、ごま次郎の幼稚園入園の手続きをしながら思いました。
来年ごま次郎はとうとう幼稚園です!
2011年10月05日
運動会当日、なぜごま太郎は長袖の体操服を着ていたか。
この間のある晴れた日曜日に、
小学校の運動会がありました。
半袖に異常な執着があって、決して長袖を着ない主義のごま太郎が、
日の照った暑い日曜日に開催された運動会の間中、長袖でしかもサイズの明らかに小さい体操服を着ていたこと。。。
ここで弁明させてください。。。
ことの発端は、運動会前日のこと。
今年は特に、応援団や放送委員の活動のために、連日とってもがんばっていたごま太郎。
前日の夜は、早く寝て翌日の運動会に備えたいから、と、
普段夜更かし大好きなごま太郎ですが、その日は早々に寝床にはいろうとしていました。
私はといえば、当日にきてくれるお爺ちゃんお婆ちゃんの分も含めて総勢7人のお弁当を作る事で頭がいっぱい。
何気なく
「明日の準備をしてから寝なさいね。」
とごま太郎に言ったところ。。。
子供部屋からごま太郎がでてきて、
「お母ちゃん」。。。「体操服が。。。無い。。。」
「。。。。!?」
普段ごま太郎は体操服を家に持ち帰るのを面倒くさがっているのは知っていました。
いつも学校のロッカーにまるめて押し込んで、そのまま次の体育の時間にも着ているのでしょう。
下の子供達の保育所の洗濯物も毎日大量にあるので、
ごま太郎の体操服の洗濯が最近出ていないことをあまり気にしていなかった私も悪いのですが。。。
学校においてあるものをそのまま着てもよいのですが、
明日は晴れの運動会。
そんなこともあろうかと、実は新品の体操服を用意していたんです。
(こんな風に子供に甘いから子供が整理整頓ができなくなるのだ、というのは重々承知しているのですが。5年生になってサイズアップしたものを買い替える時に、1枚余分に購入してあったのです。)
「お母ちゃんすごい!」と言ってもらうことを期待しながら、
子供部屋の引き出しに用意してあった体操服をとりに行ったのですが。。。
。。。無い。。。
「ごま太郎、ここにあった体操服知らない?」
「うん、なんか体操服あったから学校に持って行った。体育の時に着ているよ。運動会にもそれを着るから大丈夫だよ。」
「え、えーーー!?」
と、いうことは、学校に複数の体操服がロッカーに放り込んであって、
どろんこの汗臭いまま、運動会に着るつもりなの!?
しかも、確か、新品だったものに関しては学校の校章を貼付ける前の状態だったはず。。。
「うーん、言われてみれば胸にマークがついていなかったかも。。。」
な、なにを暢気なことを言っているんだー!?
応援団でみんなの前で応援するのに、それはないでしょう!?
それから必死になって(夜9時をまわっていました)、夜遅くまで開いているショッピングモールに行って探しましたが学校指定の体操服は当然売っていないし、とぼとぼすごすご帰ってきて、それから子供部屋をひっくり返して探しましたが、体操服は1枚も見つからず。
ようやく押し入れの奥から1枚でてきたのは、確か2年生ぐらいの時に買った唯一の長袖の体操服。。。
長袖のためほとんど着ていないのでほぼ新品ですが、着てみるとぴちぴちです。
「どうする?学校に置いてるのはどろんこなんでしょ?」
「うーん、かなり。」
「じゃ、仕方ないからこっちの長袖を着て運動会に出なさいね。」
「えー!?」
ごま太郎はかなり嫌がっていましたが、校章の入っていない体操服では運動会ではダメだろうし、
まだ長袖の方がましに思えたので、そう言ったのですが。。。
(ごま太郎も、洗濯物をきちんと家に持ち帰ってきていなかったことを深く反省していたみたいだし。)
さて、当日。
運動会でがんばっている姿をみると、
明らかにぴちぴちきつきつの長袖の体操服。。。
これならどろんこの体操服の方がまだましだったかしら。。。
ごま太郎の姿をみながら少し落ち込んでしまいました。
ただ、ごま太郎自身はまったく気にする様子もなく、運動会を満喫していたみたいですけどね。。。
ちなみに、運動会から帰ってきてからお父ちゃんが
「前日大騒ぎしてたみたいだけど、言うほど汚れていなかったじゃないか。」
ととんちんかんなコメント。
だから汚れていない方を着ていったんだってばー!!
そんなこんなで、全員がかなり抜け作な我が家。。。
何よりごま太郎が運動会を楽しめたのでよかったことにしよう。。。
小学校の運動会がありました。
半袖に異常な執着があって、決して長袖を着ない主義のごま太郎が、
日の照った暑い日曜日に開催された運動会の間中、長袖でしかもサイズの明らかに小さい体操服を着ていたこと。。。
ここで弁明させてください。。。
ことの発端は、運動会前日のこと。
今年は特に、応援団や放送委員の活動のために、連日とってもがんばっていたごま太郎。
前日の夜は、早く寝て翌日の運動会に備えたいから、と、
普段夜更かし大好きなごま太郎ですが、その日は早々に寝床にはいろうとしていました。
私はといえば、当日にきてくれるお爺ちゃんお婆ちゃんの分も含めて総勢7人のお弁当を作る事で頭がいっぱい。
何気なく
「明日の準備をしてから寝なさいね。」
とごま太郎に言ったところ。。。
子供部屋からごま太郎がでてきて、
「お母ちゃん」。。。「体操服が。。。無い。。。」
「。。。。!?」
普段ごま太郎は体操服を家に持ち帰るのを面倒くさがっているのは知っていました。
いつも学校のロッカーにまるめて押し込んで、そのまま次の体育の時間にも着ているのでしょう。
下の子供達の保育所の洗濯物も毎日大量にあるので、
ごま太郎の体操服の洗濯が最近出ていないことをあまり気にしていなかった私も悪いのですが。。。
学校においてあるものをそのまま着てもよいのですが、
明日は晴れの運動会。
そんなこともあろうかと、実は新品の体操服を用意していたんです。
(こんな風に子供に甘いから子供が整理整頓ができなくなるのだ、というのは重々承知しているのですが。5年生になってサイズアップしたものを買い替える時に、1枚余分に購入してあったのです。)
「お母ちゃんすごい!」と言ってもらうことを期待しながら、
子供部屋の引き出しに用意してあった体操服をとりに行ったのですが。。。
。。。無い。。。
「ごま太郎、ここにあった体操服知らない?」
「うん、なんか体操服あったから学校に持って行った。体育の時に着ているよ。運動会にもそれを着るから大丈夫だよ。」
「え、えーーー!?」
と、いうことは、学校に複数の体操服がロッカーに放り込んであって、
どろんこの汗臭いまま、運動会に着るつもりなの!?
しかも、確か、新品だったものに関しては学校の校章を貼付ける前の状態だったはず。。。
「うーん、言われてみれば胸にマークがついていなかったかも。。。」
な、なにを暢気なことを言っているんだー!?
応援団でみんなの前で応援するのに、それはないでしょう!?
それから必死になって(夜9時をまわっていました)、夜遅くまで開いているショッピングモールに行って探しましたが学校指定の体操服は当然売っていないし、とぼとぼすごすご帰ってきて、それから子供部屋をひっくり返して探しましたが、体操服は1枚も見つからず。
ようやく押し入れの奥から1枚でてきたのは、確か2年生ぐらいの時に買った唯一の長袖の体操服。。。
長袖のためほとんど着ていないのでほぼ新品ですが、着てみるとぴちぴちです。
「どうする?学校に置いてるのはどろんこなんでしょ?」
「うーん、かなり。」
「じゃ、仕方ないからこっちの長袖を着て運動会に出なさいね。」
「えー!?」
ごま太郎はかなり嫌がっていましたが、校章の入っていない体操服では運動会ではダメだろうし、
まだ長袖の方がましに思えたので、そう言ったのですが。。。
(ごま太郎も、洗濯物をきちんと家に持ち帰ってきていなかったことを深く反省していたみたいだし。)
さて、当日。
運動会でがんばっている姿をみると、
明らかにぴちぴちきつきつの長袖の体操服。。。
これならどろんこの体操服の方がまだましだったかしら。。。
ごま太郎の姿をみながら少し落ち込んでしまいました。
ただ、ごま太郎自身はまったく気にする様子もなく、運動会を満喫していたみたいですけどね。。。
ちなみに、運動会から帰ってきてからお父ちゃんが
「前日大騒ぎしてたみたいだけど、言うほど汚れていなかったじゃないか。」
ととんちんかんなコメント。
だから汚れていない方を着ていったんだってばー!!
そんなこんなで、全員がかなり抜け作な我が家。。。
何よりごま太郎が運動会を楽しめたのでよかったことにしよう。。。

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